Small Talk

アメリカ東海岸フィラデルフィアで働く30代半ばの日本人女性が、日々のおかしなことを書き留める日記。

超extrovertな母と超introvertな私の旅 その4

Key Westに寄港した翌日はMexicoのCozumelという島に寄港しました。私と母はここからマヤ遺跡に行くツアーに参加しました。

Cancunの南にある島Cozumel(地図の右側)から高速フェリーに乗って、ユカタン半島のPlaya del Carmenへ。そこから高速バスでTulum Ruinsに行きました。
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バスから見たTulumの入り口。私はマヤ遺跡ははじめて見るので、すごく興奮しました。
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The Castle。ここで儀式が行われ、動物や時には人間の犠牲が捧げられたんだそうです。
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The Temple of Frescos。この建物が一番壁画やペイントなどの保存状態がよいんだそうです。
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The House of Columns。昔は柱の上に屋根があって、住居として使われていたんだそうです。
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この遺跡はビーチのすぐ近くにあります。きれいな色ですね。
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このように階段で簡単にビーチに行くことができます。
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Temple of the Wind
見晴らしがよさそうですね。ガイドさんによると、海岸に沿って壁がCancunの辺りまで続いているんだそうです。この遺跡は1200〜1519年の間に作られたらしく、海を使った貿易の要所だったんだそうです。
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遺跡って素敵ですね。One click, please.



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超extrovertな母と超introvertな私の旅 その3

前回の続きで、アーネスト・ヘミングウェイの家の猫に焦点をあててみたいと思います。

猫がたくさんいるんですよね。この家のWebsiteによると、約60匹いるんだそうです。猫はどちらかというと、観光客を嫌がっている感じで、カメラに向かってポーズをとるというようなことはありませんでした。

ということで、私が一生懸命撮ってきた写真をどうぞ。
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この猫はカメラ目線をしてくれました。かわいいですね。
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猫小屋の上で休んでいる猫。真ん中に挟まって、おさまりがいいんでしょうね。
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他の猫のお墓の上で休んでいる猫。
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Caretakerからの餌を待っている猫。
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ギフトショップにもたくさん猫がいて、お仕事の邪魔をしていました。
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ヘミングウェイは船乗りから足に6本指がある猫を譲り受けていて、その子孫の猫もいます。下の写真の黒い猫は前足に6本指があるそうです。
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足が少し大きめなんですけど、分かるかなー?
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超extrovertな母と超introvertな私の旅 その2

Miamiから船が出港して、次の日についたのはKey Westです。Key WestはMiamiの南のFlorida Keysの最南端にあります。私は3年くらい前に一人旅で訪れたことがあります。

友達に「Key Westにまた行くのよー。」といったら、彼はずばり「君はアーネスト・ヘミングウェイの家に行くんだろう。」とずばり言い当てられました。それはなぜかというと、
猫がたくさんいるから。

母もアーネスト・ヘミングウェイの家に行くのは賛成のようだったので、行ってきました。よく手入れされています。
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Living Room
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Master Bedroom
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猫の水飲み場。流れる水を猫がぴちゃぴちゃ飲んでいました。
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プール。Key Westではここしかプールがないそうです。
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ヘミングウェイの2番目の奥さんがプールを作るのに200万円くらい使ったので(1937〜8年当時)、ヘミングウェイが「これが君にあげる最後のペニー(一円くらい)だよ」と言ってあげた、ペニーがプールのそばに埋め込まれていました。
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続く。次回はこの家の猫の記事を書きます。One click, please.


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超extrovertな母と超introvertな私の旅 その1

新しい仕事が始まる前(7月末)に母と二人で旅行に行ってきました。というのも母が船の旅が大好きなのです。私の家に6月半ばに来てからというもの、、明けても暮れてもクルーズの話ばかり。あげくの果てには英語もできないのに、自分で旅行会社にいってパンフレットをもらってくるし。そういう母の熱意に根負けして、それに私もちょうど仕事を辞めたばかりだったし、一緒に行くかーということになりました。そして私がCarnivalのWebsiteで、4泊5日のフロリダのKey WestとメキシコのCozumelという島に寄港するプランに予約しました。

フィラデルフィアから飛行機でFort Lauderdaleに飛び、バスでMiamiに移動しました。乗ったのはこの船です。7万トンくらいの重量で割と小さめ。1026個の客室があります。
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船の中。お店やレストラン、バー、スパ、図書館などがあります。
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プールやジャグジーもあります。
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私の母は超外向的な人で、もう知らない人にもがんがん話しかけるタイプ。私は一人で静かに時間を過ごすのが好きなタイプです(たぶん父親似)。全然人格が違うので、一緒に旅行に行くのに不安がありました。というのも、この部屋を二人でシェアするからです。
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この部屋は下から2番目くらいのレベルの部屋です。もっと高い部屋はバルコニーとかついてます。私たちは小さい窓が二つ付いてたらいいんじゃないということになりました。
毎朝晩にベッドメーキングがしてもらえます。タオルでいろんなものを折っておいててくれるんですよね。
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そんな全然違う二人の共通の趣味は石。
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これは母が買おうかどうか4日間悩んでいたエメラルドです。結局毎晩宝石店に二人で通ってしまいました。私は生まれて初めてダイヤモンドを買ってしまったんですけどね(だんなが買ってくれないから)。

船の中の食事。
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続く。One click, please.

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Puerto Rico 旅行 その5 トラブル編

Puerto Rico旅行シリーズもやっと最終回になりました。最終回は旅のトラブル編です。旅でおこった困ったこと、びっくりしたことなんかを書いていきたいと思います。

Culebra滞在中にほぼ毎日Barに行っていたのですが、一日だけBarが開いていない日がありました。それはプエルトリコで民主党の大統領候補を決める(ヒラリーvsオバマ)選挙があった日です。私たちはテレビもラジオもないアパートにいたので、すっかりその選挙のことを忘れていました。

あるBarにいくと閉まっていて、上の階のおみやげもの屋に寄ると、「今日は選挙の日だから、どこもアルコールは売れないのよ。」と教えてくれました。そうだったんだーと落胆していたら、そのお姉さんが「そうだわ、リゾートだったらお酒を売ってるわ。ここから1マイルくらい離れてるけど、行ってみたら。」と教えてくれたので、よーし、行ってみようということで行ってみました。

着いたのがClub Seabourne。Culebraではトップくらいの高級リゾート。
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Barがちゃんとあいていて、私はこのデッキで首尾よくピニャコラーダをも飲むことができました。奥にプールもあります。
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プールがあるせいか蚊が多く、手で蚊を払っていたら、バーテンダーの人がOFFという蚊よけスプレーをかしてくれました。この後Culebraではいろいろな所で、蚊よけスプレーをただで借りられることが判明。

しかしその日の夜。足が猛烈に痒くなりました。これは翌朝撮った写真。分かりにくいけど、両足で10カ所以上蚊に刺されていました。
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治らなかった虫刺されはないと自分に言い聞かせる私。アパートでは蚊がすごく少なかったので、私はリゾートであまり熱心に蚊よけスプレーをしなかったのです。Jannyさんによると、アパートでは年に一回殺虫剤を散布する人が来るので、あまり蚊がいないとのこと。リゾートのほうではたくさん蚊がいるんだろうね、僕も蚊は好きじゃないよーとおっしゃっていました。

私って蚊によく刺されるタイプなんです。一緒にいただんなはそうでもなかったし。蚊に刺されると気になるのが、プエルトリコの風土病のデング熱。感染すると2.3日で風邪様の症状が出て、少数の例でデング出血熱(高熱、血小板減少による易出血症状:あざがすぐにできたり、鼻血、歯肉出血など)に至る場合もあります。CDCのWebsiteによると、早期の対症療法によって死亡は防げて、死亡率は1%以下にできるんだそうです。

ということで、2,3日は風邪様の症状が出ないか気をつけていましたが、大丈夫でした。この日から蚊よけスプレーを念入りにつけるようになったのは言うまでもありません。自分がいる環境の蚊がいるかどうかも割りとチェックするようになりました。

次のトラブルは車関連です。今回はジープを借りたことを書きましたが、借りたジープはこちら。
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レンタカービジネスをしているJerryさんから借りました。5日借りたんですが、5日くらいにCulebraにいると、なんだか思考がゆっくりしてきて、返却の際、ガソリンをいれるのを忘れていました。こういうことって、他で車を借りる時にありえないことなので、いかに自分たちがCulebraでリラックスしたかということが分かります。

Jerryさんはすごく親切で、「明日のフェリーは早朝発つんだろう、どうやってアパートから港に行くのか?もし必要だったら明日までジープを使ってもいいけど、お金は払わなくていいから」と言ってくださって(とてもCulebraらしい話の進み方)、「Jannyさんに送迎をもう頼んだから大丈夫」と言いました。「Jannyが起きなかったら僕に電話してね」と言ってくれました。やさしいー、感動、アメリカじゃありえーんと私は思いました。

次の朝フェリーが6時半出発だったので、Jannyさんに5時45分に港に送っていってもらいました。でもここでトラブル。
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Jannyさんのこの車のエンジンがかからないのです。Jannyさんも私たちのフェリーの時間が迫っているので、「うむむむむ。I don't like this.」と言って、この後Jannyさんがどうしたかというと、1階に滞在していた子供連れのお客さんを早朝なのに起こして、彼のジープを借りてしまったのです!私はもう結構あきらめていて、次のお昼のフェリーに乗ろうとか考えていたんですけど。見事に彼のジープの鍵をゲットしたJannyさんは私たちを港まで送っていってくれました。私はあんなことをJannyさんがするので、てっきり彼の親戚の人なのかと思ったんですけど、Jannyさんは「違うよー、ゲストだよー。」と軽く言われました。。。。。「早くに起こしちゃってごめんね」って言っとくよーとのことでした。おいおい。。。。。

あとこの旅行では自炊をしたので、中華料理の出来合いの調味料なんかを持っていっとけば、もっと料理がしやすかったかなーと思いました。

プエルトリコ旅行シリーズは以上です。おまけ。
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この猫も言っていましたが(嘘)、私は必要以上にデング熱を怖からずに、プエルトリコにどんどん観光に行ってほしいなと思っています。

旅行記事、楽しんでいただけたでしょうか?One click, please.

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Puerto Rico 旅行 その4 The Gallery Inn

旅の記事第4弾はOld San Juanで泊まったホテルです。私たちはThe Gallery Innという海辺に近いホテルに泊まりました

タクシーでホテルまで連れていってもらいました。ここがエントランス。
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門やその上の塀にやたら人の彫刻がならんでいます。
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だんなが夏目漱石を見つけました。

そうこのホテルはやたら人の顔が多いのです。こんな感じ。
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しかもオウムもいるし。
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ここはArtistの人が古い建物を改装して、ホテルを始めたところなのです。うちのだんながInternetで見つけて気に入り、ちょっと高めだけど、一泊だけすることにしたのです。

Check-inしたあと、予約した部屋に連れていってもらいました。
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こんなやたら絵の飾ってある廊下を通って、手前の螺旋階段を上がると、私たちの部屋に着きました。
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上がベッドルームで、下がリビングルームです。奥の緑のドアを開けると、デッキがあって海も見え、私たちはとてもこのホテルが気に入りました。ホテルの人たちもすごくナイス。

滞在中に中を探検することにしました。これが中庭。緑が多いですね。
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奥のダイニングルームと手前の中庭と奥のダイニングルームをつなぐ部屋。
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ピアノが置いてある部屋は滞在客が自由に出入りできるようになっています。私も猫ふんじゃったを弾きました
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ピアノルームよりさらに上にあがると、こんなに美しい眺めのデッキに出ました。すごく気持ちよかったです。
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このホテルがあまりにも面白すぎて、Old San Juan観光はあまりしませんでした。数年前にしたので、まあよかったんですけど。

次回はPuerto Rico 旅行シリーズ最終回の旅のトラブル編です。One click, please.


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Puerto Rico 旅行 その3 猫

旅行の記事の途中で更新をストップしていて、ずっとビーチの記事のままじゃないですかという声があったので、いい加減にブログを更新しようと思ったsmall talkerです。ごぶさたしています。

今日はプエルトリコで会った猫について書きたいと思います(このブログって時々猫の記事を書くことを期待されているみたいだし。。。)。

猫好きな私たち夫婦は旅先での猫との出会いを楽しみにしているところがあります。Culebraで最初に会った猫はこの猫。
cat on roof

屋根の上から私たちを見ていました。周りの花もすごく熱帯ですね。Culebraにも猫がいるんだーと感動。

その後、Culebraには野良猫も多いけど、野良ニワトリも多いことが判明。そしてニワトリの方が、猫より強いんだそうです。
a cat with chickens

この写真では、手前に黒い子猫、後ろに2匹ニワトリがいます。

Culebra滞在も終わりに近づいた頃、街に夕食を食べに行きました。このとき、どの店にするか決めてなくて、だんなが知らない小道をどんどん入って行きました(この人は時々行き先を知らずに運転することがあります)。するとなんだかやたら猫の多い袋小路に出ました。
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行きとまりにはSusie'sというレストランがあり、ラッキーにも開いていました(このレストランは月曜と火曜は休み)。猫が多いわけはこのレストランのオーナーでシェフのSusieさんが野良猫にえさをあげているからだったようです。
cat 4

Susie'sの横に猫のドライフードが置いてあります。猫にえさをあげるなんてナイスねと言ったら、何匹でも連れて帰っていいわよーと言われました(笑)。

全会一致でこのレストランで夕食を食べることに決定。6時からオープンだということで、30分くらい時間があったので、猫の写真を撮りまくりました。
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cat 2

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いろんな猫がいてとても楽しかったです。

Susie'sではこんな食事をしました。まずはアペタイザー。魚のフリッターです。
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私が食べたメイン料理はこれ。なんだか忘れたのですが、白身魚料理でした。
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だんなは海老料理を頼みました。
entree 2

どれも素晴らしくおいしかったです。帰るときにSusieさんにとてもおいしかったですというと、とても嬉しそうでした。

Jannyさんによると、SusieさんはPuerto Ricoの首都のSan Juanのホテルでシェフをしていたのですが、辞めて帰ってきて、Culebraのあるレストランで働いていたそうです。でもそのレストランのオーナーがお金にがめつくて(そんな人がCulebraにいるとは思えないけど)、Susieさんはそこを辞めて自分のレストランを開いたのだそうです。Susieさんが辞めた後、そのがめついオーナーのレストランは閉店したとか。

Culebraには6泊して、Old San Juanに1泊しました。これはOld San Juanの裏通り。建物の色がきれいで、石畳が歴史を感じさせますね。
old san juan

ここでも猫に会いました。Culebraより野良猫は少なかったと思います。
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熱帯にはスリムな猫が多いようです。以上旅の猫編でした。

がめついって標準語ですよね。えっ、違う?One click, please.

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Puerto Rico 旅行 その2 ビーチ

今回の旅行ではいろんなビーチに行ってみたので、まとめて書いてみたいと思います。

まずは私の大好きなFlamingo Beach。
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すごく綺麗でしょう。とても遠浅で背の低い私でも安心して泳げます。波もとても穏やかです。水がすごく綺麗で、一回だけ青い熱帯魚がすいーっと横を泳いでいって、すごく感動しました。

滞在したアパートがどのくらいこのビーチに近いかというと、これくらいです。

JapanSFOさんのブログのおかげで、動画の載せ方がやっと分かりました。どうもありがとうございます。

このビーチは西の方にCamping場があって、そこはまあまあ混んでいるのですが、アパートからすぐのところは、ほとんどプライベートの近いので、私は目をつぶって泳ぐのが好きでした。

前回ここに来たときは車を借りなかったので、このビーチばかりで泳いでいたのですが、今回はジープを借りたので、同じ島の他のビーチにも行ってみました。

これがZoni Beach。亀が産卵することで有名です。シュノーケリングをしている人がいました。
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このビーチから1マイルほど西にCulebritaという無人島があります(写真右奥)。
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Zoni Beachに行った次の日に、Water taxiを借りてCulebritaに行ってみました。
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ボートの隣に立っているのが私です。ボートで30分くらいで島に着きます。名もないビーチでボートを降りました。シュノーケリングにいいビーチで、私たちはたくさん魚を見ました。むこうに見えるのがCulebraです。
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このビーチからTrailを歩くと、Tortuga Beachという泳ぐのによいビーチがあると言われたので、行ってみました。
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こんなWildな道を炎天下のなか歩くこと20分。こんなビーチに出ました。
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なんだか石が多いし波もすごく高いビーチで泳ぐのは断念。ここがTortuga Beachだと思ったんですけど、あとで考えると方向的におかしくて、きっと下の写真の奥の方に行ったのがいけなかったのかなーと思いました。Puerto Ricoってあまり説明書きとかないんですよ。Culebraに至っては、もうガイドブック以外情報なしなので、いたれりつくせりの日本が懐かしかったです。
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元のビーチに戻ったんですが、この日はとても暑く、日差しを遮るところもなくて、私は最後のほうはへとへとでした。

ということで、Culebritaで冒険心を失った私はもう新しいビーチを探索することはなかったのですが、夫はCulebraのCarlos Rosario Beachに行ってきました。
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ここに行くまで駐車場から約20分ハイキングをしなければならなかったそうです(行かなくてよかった)。でもこのビーチにはサンゴの断崖絶壁が海中にあり、シュノーケリングに最適で、とても鮮やかなサンゴや熱帯魚が見れたそうです。

Culebraは約100年間アメリカ海軍の練習場として使われていて、練習に使われたビーチではまだたくさん弾薬が残っているので注意という看板を見ました。その反面、商業開発の手が伸びず、自然がたくさん守られているんだそうです。

おまけ。Barのそばの川で見たお魚。すいすい泳いでいます。


続く。One click, please.

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Puerto Rico 旅行 その1 Culebra

今回は約1週間Puerto Ricoにだんなと二人でバケーションに行ってきました。

Puerto Ricoに行くのは3回目です。2回目に行ったCulebraが忘れられなくて、もう一回行くことにしました。CulebraはPuerto Ricoで3番目に大きい島です。CulebraにはFlamingo beachというとても美しいビーチがあって、私はそのビーチがもう大好きなのです。

そのビーチにもう一度行きたいというのがPuerto Ricoを選んだ第一の理由ですが、他にも英語が割りと通じる、ドルがそのまま使える、にもかかわらずアメリカと違った異国情緒が味わえるなどのよい点があります。

朝早くPhiladelphiaを発って、約4時間のフライトでPuerto Ricoに到着しました。その後、TaxiでMain islandの西にあるFajardoという町に移動。Ferry terminalがあります。
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たった2ドル50セントでフェリーでCulebraまで行くことができます(所要約一時間)。Fajardoから飛行機も出ているんだそうです。15分くらいで着くそうですよ。

約2時間待って、やっとこの船に乗れました。
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1時間後、Culebraに到着。Culebraの港の周りはこんな感じ。フェリーの到着時間はこの周りはすごく混雑します。そういう時は警察官が出てきて、交通整理をします。Culebraは犯罪ゼロの島なので、警察官はそれくらいしかやることがないんじゃないでしょうか。
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港に滞在予定のアパートメントからお迎えが来ている予定でしたが、会えずじまいだったので、Public busを使いました。泊まったアパートメントのContactはこちら。

Villa Flamenco Beach
tel:787-742-0023
www.culebra-island.com
esmer@coqui.net

Max Gutierrezさんと奥さんの Esmeraldaさん所有のアパートメントです。前も同じところに泊まりました。MaxさんとEsmeraldaさんに会えるかなーと思っていたのですが、夏の間はMaxさんのBrother(兄か弟か分からない)のJannyさんがInnkeeperをされているということでした。こちらがJannyさん。
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Jannyさんは実は港まで迎えに来てくれてたそうです。なんで会えなかったのかなー。Jannyさんはとても親切で、この後もレンタカーの手配やトラベルプランのアドバイスなどいろんな面で面倒を見てくださり、私たちはJannyさんのことが大好きになってしまいました。

これが滞在したアパートメントです。壁の色がとてもトロピカルです。私たちの部屋は向かって左2階のビーチフロントの部屋です。
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中はこんな感じ。
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小さなキッチンもついていて料理ができるようになっています。
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眺めもすごくいいんです。一番後ろのBushを越えたらもう3歩先がFlamingo beachという絶好のロケーションです。
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この日は移動で疲れたので、街にご飯を食べに行くことにしました。このビーチは島の中でも少し不便なところにあって、街まで車で行かないと周りにお店なんかはぜんぜんありません。到着や出発の時の送迎以外は基本的に送迎しないにもかかわらず、Jannyさんが街まで送ってくれました。

Jannyさんお薦めのレストラン。Mamacita's
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まだレストランが開いてなかったので、バーで飲みながら待つことにしました。
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バーテンダーのお姉さん。私のピニャコラーダを手に持っています。このあとほぼ毎晩、バーでピニャコラーダを飲みました。プエルトリコでピニャコラーダを飲むとすごくおいしいんです。暑い気候に甘いのが合うのかなー。

レストランが開いて、食事をしました。これはだんなが注文した海老料理。
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私はグリルしたマヒマヒを注文しました。
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なんだかすごくおいしかったです。このときの魚料理のうまさに感動して、この後もひたすらシーフードばかりレストランで食べていました。

宿に帰って就寝。続く。One click, please.

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