Small Talk

アメリカ東海岸フィラデルフィアで働く30代半ばの日本人女性が、日々のおかしなことを書き留める日記。

Psychobitch系映画を立て続けに見た

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先週この映画を見ました。日本語のタイトルは違ったと思うんですけど、英語ではWicker Parkです。Josh Hartnetがやっている役の男の人が、ブロンドの女の人に恋をするのですが、女の人は突然失踪。いったんニューヨークに行くのですが、2年間忘れられずにまたシカゴに戻ってきます。Josh Hartnetの執着ぶりが見たくて見たんですけど、上のポスターの左の女の人の策略家ぶりの方が目立ってました。でもちょっと狂気が足りなくて、私としては物足りない感じでした。

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次に見たのがこの映画。日本語のタイトルは「あるスキャンダルの覚書」です。あらすじとしてはCate Blanchett扮する若い女教師が15歳の自分の生徒と関係をもっているのを Judi Dench扮する孤独な老女教師に見つかってしまい、その両教師の間の関係に焦点が当てられていました。こちらは孤独な老女教師の狂気が十分足りてて、私はこちらは満足しました。この映画の難をあえて言うならば、Cate Blanchettって理知的に見えて、まだ15歳の男の子と過ちを犯すタイプに見えないんですよね。もっとInsecureな感じに見える女優さんをキャスティングしたほうがよかったんじゃないかと思いました。

この映画はイギリス映画で、私の持っている英語のボキャブラリーとぜんぜん違う英単語が出てくるんですよね。特に最初の方。イギリス英語ってアメリカ英語と発音も違うんですけど、使う単語も違うのが参るよなーと思いました。もっと、英単語の幅を増やさねば。

老女教師が若い方の教師にすごく執着するんですよね。他人に多くを期待する心境って、私にはあまり分からないです。

それにしても、サイコビッチってポスターでは二人とも半顔で左手にいますね。左手のほうが、右手より影響力大に見えるのかしら?

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Mamma Mia!

先週末このミュージカルを見に行ってきました。
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お友達がKimmel centerが2時間前に安くでチケットを売り出すのよというので、一緒に行ってきました。Philadelphiaに3年住んでて、そんなこと全然知らないし。結局$30でチケットをゲットすることができました。一番上の階だったんですけどね。

ストーリーはシングルマザーのお母さんに育てられた年頃の娘さんが結婚することになり、お父さんに結婚式に来てもらいたいと思うのですね。でも娘さんはお父さんが誰か知らないのです。そこでお母さんの日記を盗み読みします。そして、お母さんが自分を妊娠したときに3人の男の人と関係を持っていたことを知り、その3人の男の人たちに結婚式の招待状を、お母さんに内緒で出してしまうんですね。何も知らないお母さんは過去の男が3人同時に現れてびっくりするし、3人とも自分の娘だって言い張るし、なんだかもうストーリーはめちゃくちゃな方向に展開していきます。

私の見た感想はとにかくすごくいい!
ミュージカルではアバの曲がふんだんに使われていて、すごく楽しめました。ミュージカルのCDを買おうかとさえ思っています。

Mamma Mia!はアメリカでは最近映画も公開されています。
mamma mia movie
母に見に行こうよと言ったのですが、映画は字幕が出ないから嫌だと断られました。誰か一緒に行きませんかー?(結局一人で見に行ってしまいそうな私。。。こんな時にだんながいれば。。。)

ミュージカルを見た後の母娘の会話
ST「でもあの人たち結局DNAテストをすればいいだけの事じゃないかしら?」
母「みんなで病院に行きましたじゃ、ドラマにならんのよ。」
まあそうですよね。でも3人同時進行はやっぱりまずいですよね。

あまりにも楽しかったので、誘ってくれたお友達にとても感謝しています。それから、2000Hits どうもありがとう。これからも遊びに来てくださいね。

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Volver & SATC

最近見た映画を二つ紹介したいと思います。まずはVolver。
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ペドロ・アルモドバル監督の作品です。私はこの監督さんの作品はAll about my motherとTalk to herを見たことがあります。どちらもあとからショッキングな事実が明らかにされていき、その手法はこの映画でも同じでした。All about my motherにもペネロペ・クルスが出ていましたね。私はこの女優さんは英語をしゃべっているところを見ることが多いので、もともとスペイン出身の女優さんなのに、あっスペイン語しゃべってるーというお間抜けな感覚で見ていました。

(脱線)この監督さんの作品ではないですが、Abre los ojosの中の彼女も素晴らしかったですね。トム・クルーズがあとで作ったOpen your eyesより私はオリジナルのスペイン映画のほうが好きでした。
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やはりこの映画は自分で見ていただいて、びっくりしていただくのが一番よいのではないでしょうか。映画のなかでテレビについて、「テレビって私見たくもないのにずっと見ちゃって、あとで気分が悪くなるのよ」みたいなコメントがあり、あっそれ分かるとか思っちゃいました。日本のテレビって競争が激しいせいだと思うんですけど、レベル低いですよね。日本を離れて、あのテレビがそばにないことでどれだけほっとしたかしれません。スペインでも一緒なのかな?アメリカのテレビは再放送も多くて、気合いが入ってない感じなんですよね。私は家に関するTV番組ばかりやっているHGTVしかみないし、あの日本のテレビの強迫的な影響力を感じずにすんで、アメリカ暮らしのそういうところは気に入っていました。第一この国ではみんなが見ているTV番組を自分が見なくても別に全然OKだし。最近日本人のテレビ離れのニュースをどこかで読んだんですけど、結構嬉しかったです。

最近映画館で見た映画。
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5月の末に公開されたときにはプエルトリコに行ってたので、なかなか見れなかったのですが、やっと見れました。気になって仕方がないので、一緒に行こうといっていたお友達を裏切って、一人で見に行きました(ごめんねHawaiiさん)。感想としてはTVを映画館で見ている感じ。はじめはみんながあまりにも大きく見えるのになかなか慣れませんでした。これも見ていただくのが一番よい映画です。私の女友達はこのドラマが大好きな人が多く、しかもみんな映画をまだ見ていないので、私はプロットを誰にも話せずに悶々とする羽目に陥りました。運良く(?)だんながこのドラマが大嫌いなので、全部だんなに話せてとてもすっきりしました。Diversityって素晴らしいですね。

この映画を見た後にアメリカ人のお友達に、映画で見たんだけど、自分の親友に怒鳴るのって、アメリカ人の間では普通なのかと質問したら、普通だとのことでした。そしてその後彼らは何事もなかったかのように仲良くなるのです。不思議ですね。きっとそれだけ信頼関係があるので少々の衝突はクリアできるんでしょうね。まあ私は友達にそういうことはしませんけど。

結局どちらの映画の話もまともにしてないなー。それでも One click, please.

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ALWAYS 三丁目の夕日

最近この映画を見ました。
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めずらしく邦画です。この間のNY日帰り旅行の際に、Mitsuwaのとなりの三省堂書店に寄りました。三省堂書店にはレンタルビデオ屋が入っていて、そのビデオ屋さんはコピーした邦画DVDを安くて売っています。

この映画は日本アカデミー賞もとっていて、大変話題になっていましたね。うちのだんなが興味をもっていたので買ってみたんですが、当のだんなはまだこの映画を見ていません。

第二次世界大戦後10年くらい経った東京の下町が舞台。東京タワーがまだ完成しておらず、冷蔵庫やテレビが出回り始めた頃です。2つのご近所の家族または準家族を中心にストーリーは展開します。

自動車修理屋の鈴木オートに青森から六子という女の子が就職で上京してきます(田舎から都会へ集団就職する時代のお話なんです)。履歴書に特技:自転車修理と書いていて、鈴木オートの社長がそれを自動車修理と読み間違えて、採用されました。六子も鈴木オートは大企業なんだろうなーと勘違いして上京。お互いの勘違いから、はじめ衝突が起こるんですが、仲直りしてどんどん家族になっていきます。この家にテレビが来たときはご近所の人たちがみんなやってきて、大興奮。力道山の応援でみんなひとつになっていました。冷蔵庫が来たときも家族で手や顔を中に入れて、冷たさを実感。

もうひとつは準家族で、飲み屋のおねえちゃん(ヒトミ)に淳之介という母に捨てられた子供を押しつけられた、売れない作家の茶川竜之介。偶然淳之介が、竜之介が書いていた子供のための冒険物語の大ファンで、二人は仲良くなっていきます。ヒトミも時々遊びにきたりして、3人でだんだん家族のようになっていき、竜之介はヒトミにプロポーズするのですが。。。

邦画ってストーリー展開が遅いイメージがあるのですが、この映画はテンポよくすすんで、飽きさせなかったです。私が生まれる前の時代でなんですけど、すごく懐かしい感じで私は大好きになりました。竜之介って自分にすごくプライドが高いんですけど、現実が自分の理想についてこなくて、ちょっと自信を失っています。彼って自分が思っていることと反対のことをいいがちな人なんですよね。ちょっと私の周りにいないタイプで、なんだかすごく気になってしまいました(というのも、そういうことをすると、アメリカではすごく混乱するから)。映画を見ている間ずっと、彼にSpeak rightと言ってあげたかったです。吉岡秀隆の演技が素晴らしくって、北の国からの純君のイメージが強いんですけど、この人って三枚目もできるんだーと感心してしまいました。

もっと短い記事にする予定だったのに、なんだか長くなってしまいました。One click, please.

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Cats of Mirikitani

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長らくNetflixでNot availableになっていて、なかなか見れなかったのですが、やっと見れました。Jimmy Tsutomu Mirikitaniさんのドキュメンタリー映画です。

JimmyさんはArtistで自分のことをGrand Masterと呼んでいます。彼の絵は躍動感あふれる筆致とカラフルな色彩が特徴です。題材としては彼の記憶の中の風景が多く、第二次世界大戦中の広島での原爆投下や強制収容所などの絵を多く描いています。あ、猫の絵もたくさん描いていますよ。

NYのストリートで生活している間に、この映画の監督さん(Lindaさん)と知り合いになります。そして、September 11の事件の時に街にToxic gasが流れ、LindaさんがJimmyさんを家にあげることにしました。映画の中でJimmyさんの一生が明らかになっていきます。強制収容所を出た後は、私がよく行っているSeabrookでJimmyさんは2年間働いていたようです。

彼はUS governmentに激しい怒りを感じているようでした。Lindaさんが彼の年金を受けられるように、Social Security Number(こちらの戸籍のようなもの)を聞くと、絶対言わないんですよね。彼の苦労を思えば当然ですよね。でも結局Lindaさんの助けもあって、Jimmyさんがストリート生活から抜け出し、家族と再会する最後を見ると、本当に泣けました。

彼がNo war, world peaceというと心の底から言ってるんだなーと思いました。きっとたくさん人が死ぬのを見てきたからなんでしょうね。

ということで、この映画はとてもオススメなので、皆さんも見てくださいね。One click, please.

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Lars and the real girl

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<ストーリー>とてもシャイで内気な青年のLarsを兄夫婦はとても心配しています。しかしある日、Larsがガールフレンドを夫婦に紹介しますが、そのガールフレンドはダッチワイフだったというお話です。結局、兄夫婦と彼らの住んでいる街の住民も一緒に、Larsとその人形のガールフレンドとの行く末を見守るのですが。。。

とても心の温まるよい映画でした。主役だったRyan Goslingはとても良い演技をしていました。

ここから反転。
Larsは自分が産まれるときにお母さんが亡くなるのですね。それで、あまり人の温もりを知らないまま育ったようで、あまり人と関わりたがらないのです。人形のガールフレンドとうまくいっていないときに、薪を割りながら、「People do whatever they want to do. They don't care.(人はやりたいことだけやるんだ。彼らは(他の人のことなんて)気にしないんだ。)」と文句を言っていました。(これは私もしょっちゅう感じてるんだけど、、、特にアメリカで。)
結局彼は仕事場で一緒の同僚の子が気になり始めて、お人形のビアンカとは別れがやってきます。


DVDのなかのSpecial Featuresの中のInterviewでRyan Goslingが、

I really admire about him(Lars) that he makes a choice, two love, something... I like the idea you love something that does't necessarily have to love you back, doesn't need to be transaction, so you can just give.
僕がLarsのことすごいなって思うのは、彼は一つの選択をするんだけど、二つの愛からっていうか、君が何かを愛していて、それは君のことを必ずしも愛し返してくれる必要はない、見返りである必要はない、だから君はただ与えることができる、僕はそういう考え方が好きなんだ。

と言っていたのが印象に残りました。きっと愛せたから幸せだったんですね。

本格的に仕事が忙しい私にクリックを!


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Hula girl

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時々とても日本の景色とか家屋とかが見たくなるので、Netflixで日本映画を検索したら、この映画が出てきたので、早速借りてみました。でもうちの周りのNetflixのOfficeにはなかったようで、わざわざセントルイスからDVDが届きました。

ストーリーは閉山前の炭鉱の町にハワイアンセンターができて、仕事にあぶれた家族の娘さんたちがフラダンスを踊って生計をたてようとします。その娘さんたちを指導する先生が東京からやってくるのですが。。。。といった内容です。

見た感想はすごく日本だった。。。出てくる人もストーリー運びもなんだかすごく日本だった。。。なんだかみんな情に満ちているし。怒ったり、どなったり、泣いたり、土下座したりで大変でした。いわき弁て今もああなんでしょうか?私はいわきに行ったことがないのでわからないのですが、出てくる人たちはみんななまってましたよ。

炭鉱の町なので、男は肉体労働ができてなんぼみたいなところで、ひとりだけ豊川悦司がかっこよかったです。彼もいわき弁をしゃべる炭鉱掘りの役なのですが、かっこよすぎてなんだかそう見えなかったです。柳葉敏郎あたりにしとけばよかったのにーと思いました。不器用な炭鉱掘りの役似合いそうなんだけどなー。彼にいい加減な性格の役で新境地を開いてほしかったです。

先生役の松雪泰子は頑張っていました。この先生も素直じゃなくて、しかもよく怒って、アメリカではお目にかかれそうもない人でした。

娘さんたちは初めみんなダンスが下手なんですけど、最後にはすごく上手になってました。

この映画は少しの間アメリカでも公開されていたような気がするんですけど、親の死に目でも頑張って仕事をする日本人の姿勢は彼らには分からないでしょうね。

話は変わって、最近ネットでこのドラマを見ています。
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だんなが日本に帰ったときに、だんなのお姉さんに薦められたんだそうです。

篠原涼子がスーパー派遣の役をやっています。すごく面白いですね。あんな会社実際ないと思いますけど。今第4話まで見たのですが、ロシア語でどなる篠原涼子が面白かったです。

でも私テレビドラマって苦手なんです。何話も続くから。日本のは三ヶ月で終わるけど、アメリカのドラマは人気が出たら何年も同じキャストで続きますからね。ずっと続けて見るのが苦手なんです、私。決して根気がないわけではなくて、私ってはまるタイプで、はまるのが怖くて、時間のかかるものにはあまり手を出したくないんです。でも今晩第5話見ちゃいそうだなー。

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After the wedding

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最近、なんやかんやで全然映画を見る暇がなくて、今日やっと見れました。この映画はデンマークの映画です。アカデミー外国語賞にノミネートされていたそうです。期待して見ましたが、やっぱりよかったです。

インドで孤児院を営んでいるヤコブに多額の寄付の申し込みが来たのですが、条件はヤコブが出身地のデンマークに行って、寄付の申込者ヨルゲンと会うというものでした。それで、ヤコブはデンマークに帰るのですが、自分の過去に向き合う状況に追い込まれていくというお話です。

俳優さんたちがすごく役にはまってて(とくにヤコブ)、違和感なく見れました。デンマークの金持ちってあういう宮殿みたいな家に住んでるのでしょうか?一室は鹿の剥製がとてもたくさん飾ってありました。白熊もあった気がする。

以下反転。
ヤコブはデンマークに帰って、自分に娘がいたことを知ります。自分の過去の状況と娘の状況がうまく絡み合って、なんだか家族になっていくんですよね。ヨルゲンは自分の死後ヤコブと自分の奥さんがよりを戻すだろうという予言を残しますが、あんなにひどい別れ方をした二人が20年たってよりを戻すことができるだろうかと疑問に思いました。映画ではいい雰囲気だったんですけどね。でも48歳で幼い子供を残して死ぬのはとても辛いでしょうね。

木曜日の夜に映画を見ると、金曜日の夜の気分になってしまって、明日仕事に行くのを忘れそうです。

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Lust, Caution

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忙しくってなかなか書く時間がなかったのですが、この映画をうちのだんなのリクエストで見ました。彼はこのニュースで興味を持ったようです。
舞台は日本に占領されていた時代の上海。タン・ウェイが演じる女スパイは日本と通じているMr.Yee(トニー・レオンが演じています)の暗殺計画のために、Mr.Yeeに近づきます。しかし、Mr.Yeeとの間に愛情がだんだん芽生えてしまうというお話。以前の記事で書いたブロークバック・マウンテンを撮った監督さんの作品です。

映画の設定のせいで、自分は日本人なので、すごく悪者になった気分になりました。ラブシーンがすごくすごく長いです。映画のところどころで日本語や日本文化がでてきますが、ぜんぜん違和感がなかったです。

最後の方はちょっとはらはらしてしまいました。そして、結末が。。。。見終わったあと、なんだか後味が悪かったんですけど、時間が経つにつれて、いい映画だったよねと思えるようになりました。

一番最後のシーンのトニー・レオンの顔は他で見たことがあるぞと思いました。それはこの映画。
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これも不倫ものでしたね。倫ならぬ恋はつらいようです。この映画のトニー・レオンは上の映画とは別人でしたが、最後で同じ顔をしていました。お暇な方は比べてみてください。

トニー・レオンは芸歴の長い俳優さんなので、私はたくさん彼のでていた映画の思い出があります。この映画もよく覚えています。日本ではブエノスアイレスというタイトルでした。
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この映画もよかったですね。トニー・レオンはかいがいしいゲイの役でした。この映画もだんなと一緒に見たかな。だんなが旅行に行く前にトニー・レオンの出ている映画を見るパターンが多いようです。

暖かくなってきて、映画のほかのレジャーが忙しくなってきました。One click, please.

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ショーシャンクの空に

お友達のお薦めということで見てみました。
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無実の罪で入れられた刑務所から約20年かけてトンネルを掘り、脱出に成功した男の人のお話です。

希望を持ち続けるって時には辛いですよね。わたしなんか、途中で投げたくなっちゃったりします。19年は長すぎるよー。この入れられた刑務所がまたひどい所なんですよね。あんなに嫌な事が続いたら、希望を持つのって本当に辛くないなのかな。

最近ヘレン・ケラーについて調べたことがあって、彼女はこう言っていたそうです。
Optimism is the faith that leads to achievement; nothing can be done without hope.
楽観主義は達成に通じる信仰である;何も希望なしになされることはできない。(拙訳)

そんなものなのかな?私は現実と希望に折り合いをつけるのが難しい時があります。そういう時は家に帰って寝ます。

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