Small Talk

アメリカ東海岸フィラデルフィアで働く30代半ばの日本人女性が、日々のおかしなことを書き留める日記。

大勢の英語を一度に聞くということ

私は在米6年目ですが、いまだに大勢の英語を一度に聞くというのが苦手です。1対1だとまだいいんですけど。大勢の場合でも自分の研究室のMeetingなんかはまだいいですよね。研究の内容だったら、みんなが何を言っているか分かるから。

そんな私がなぜかあるシンポジウムの企画をする委員会に属していまして、書記をやってるんです。その委員会に属するときに書記に立候補したんですね。書記くらいしかできんやろうと思ったからなんですけど。この会議でシンポジウムのスケジュールやら、スポンサーシップやらなんかをみんなで企画します。私は途中から入ったので、まだ知らないこともあるんですけど、話の流れを妨げてはいけないので、知らないまま聞いたりすると、英語にハンデがある分大変です。今日もなんとか全部聞いて、分からないところはChairの人に聞いて、会議の内容をまとめましたが、あれでよかったのだろうか。。。。。。きっとだめだったら書記を首になると思うので、それで分かるかー。

そんなこんなで英語にも苦労していますが、人間関係にも苦労しています。私が苦手としているタイプは(アカデミアにはとてもよくいるんですが)、自分より重要だと思われる人としか基本的に話さない人たちです。彼らを私はずばりヒエラルキータイプと呼んでいます。彼らは自分の評判をとても気にするので、表向き愛想よく振舞いますが、自分より下だと思われる人たちのことは全然構いません。たまにこのヒエラルキータイプで、しかもアジア系の人たちをよく思ってないという特徴も兼ね備えている人たちがいて、そうなるともう私的にはアウトという感じです。まあこの会議も1ヶ月に一回しかないんで、まあいいんですけどね。

ということで今日は愚痴ってみました。ヒエラルキータイプに関してはまだたくさん言いたいことがあるのですが、しつこくなるのでやめておきます。みなさん、バレンタインデー楽しんでくださいね。

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ひげの話

今日は久しぶりにコンピューターテクニシャンに会いました。しばらく会わない間に頬からあごにかけて立派なひげが生えていました。

Red Soxに立派なあごひげの生えている選手がいます。その選手のおかげで"goatee"という単語を覚えていました。

彼に”Goatee?"と聞くと、”いやこれはBeardだ”とのこと。”Goatee"はあごの部分だけ生えているひげのことをいうみたいです。

WikipediaのList of facial hairを見てみると、ひげっていろんなスタイルがあるのですね。

French forkとかMutton chopとかみたいに実際に生やしている人は見たことがないです。

日本語でもひげは、くちひげ(髭)、あごひげ(鬚)、ほおひげ(髯)で漢字を使い分けるそうです。(Wikipediaより)

知らなかったな。

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