村上春樹が読者とE-mailをやりとりしていたときに、不倫に関する言及をしていて、「肉(体関係)のともなわない浮気は不倫ではない。肉がともなってこそ不倫である。」と言っていました。そのときはそんなもんかなと思っていました。
しばらく前にだんなと新しい小説のアイデアを考えていて、私は「不倫小説で全然肉体関係のない小説って書いてみたいかも。だってそういうシーン書くのってめんどくさそうじゃん。」と言っていました。
しかーし、最近夏目漱石が今から約100年前に肉のともなわない不倫小説を既に書いていたことを最近知り、あー、私のアイデアなんか既に誰かが思いついてるんだわー、しかも100年前にーとしばらくショックを受けていました。そんなこんなで今読んでいます。
結構この本おもしろいです。今半分くらいまで読んでいるのですが、主人公の代助がお友達の奥さんを好きな自分に気づいてしまい、しかも今父親や兄、兄嫁から、他の人との結婚を結構しつこく勧められていて、ああまいったねとなっているところです。
夏目漱石は本よりはお札で馴染んでいたのですが(私って失礼なやつ)、本も結構おもしろいですね。私が若いときはなんだか文体が読みにくくて、「我輩は猫である」とか最初の「我輩は猫である」という文章しか印象に残ってないし(確か出だしこうだったよね)。まともに読んだのは「こころ」くらいですね。これは読みやすかったのを記憶しています。
ああ、代助と三千代どうなっちゃうんだろう。。。。。
夏目漱石ファンの人も、そうでない人も One click, please.

しばらく前にだんなと新しい小説のアイデアを考えていて、私は「不倫小説で全然肉体関係のない小説って書いてみたいかも。だってそういうシーン書くのってめんどくさそうじゃん。」と言っていました。
しかーし、最近夏目漱石が今から約100年前に肉のともなわない不倫小説を既に書いていたことを最近知り、あー、私のアイデアなんか既に誰かが思いついてるんだわー、しかも100年前にーとしばらくショックを受けていました。そんなこんなで今読んでいます。
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結構この本おもしろいです。今半分くらいまで読んでいるのですが、主人公の代助がお友達の奥さんを好きな自分に気づいてしまい、しかも今父親や兄、兄嫁から、他の人との結婚を結構しつこく勧められていて、ああまいったねとなっているところです。
夏目漱石は本よりはお札で馴染んでいたのですが(私って失礼なやつ)、本も結構おもしろいですね。私が若いときはなんだか文体が読みにくくて、「我輩は猫である」とか最初の「我輩は猫である」という文章しか印象に残ってないし(確か出だしこうだったよね)。まともに読んだのは「こころ」くらいですね。これは読みやすかったのを記憶しています。
ああ、代助と三千代どうなっちゃうんだろう。。。。。
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