
<ストーリー>とてもシャイで内気な青年のLarsを兄夫婦はとても心配しています。しかしある日、Larsがガールフレンドを夫婦に紹介しますが、そのガールフレンドはダッチワイフだったというお話です。結局、兄夫婦と彼らの住んでいる街の住民も一緒に、Larsとその人形のガールフレンドとの行く末を見守るのですが。。。
とても心の温まるよい映画でした。主役だったRyan Goslingはとても良い演技をしていました。
ここから反転。
Larsは自分が産まれるときにお母さんが亡くなるのですね。それで、あまり人の温もりを知らないまま育ったようで、あまり人と関わりたがらないのです。人形のガールフレンドとうまくいっていないときに、薪を割りながら、「People do whatever they want to do. They don't care.(人はやりたいことだけやるんだ。彼らは(他の人のことなんて)気にしないんだ。)」と文句を言っていました。(これは私もしょっちゅう感じてるんだけど、、、特にアメリカで。)
結局彼は仕事場で一緒の同僚の子が気になり始めて、お人形のビアンカとは別れがやってきます。
DVDのなかのSpecial Featuresの中のInterviewでRyan Goslingが、
I really admire about him(Lars) that he makes a choice, two love, something... I like the idea you love something that does't necessarily have to love you back, doesn't need to be transaction, so you can just give.
僕がLarsのことすごいなって思うのは、彼は一つの選択をするんだけど、二つの愛からっていうか、君が何かを愛していて、それは君のことを必ずしも愛し返してくれる必要はない、見返りである必要はない、だから君はただ与えることができる、僕はそういう考え方が好きなんだ。
と言っていたのが印象に残りました。きっと愛せたから幸せだったんですね。
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