Small Talk

アメリカ東海岸フィラデルフィアで働く30代半ばの日本人女性が、日々のおかしなことを書き留める日記。

Lars and the real girl

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<ストーリー>とてもシャイで内気な青年のLarsを兄夫婦はとても心配しています。しかしある日、Larsがガールフレンドを夫婦に紹介しますが、そのガールフレンドはダッチワイフだったというお話です。結局、兄夫婦と彼らの住んでいる街の住民も一緒に、Larsとその人形のガールフレンドとの行く末を見守るのですが。。。

とても心の温まるよい映画でした。主役だったRyan Goslingはとても良い演技をしていました。

ここから反転。
Larsは自分が産まれるときにお母さんが亡くなるのですね。それで、あまり人の温もりを知らないまま育ったようで、あまり人と関わりたがらないのです。人形のガールフレンドとうまくいっていないときに、薪を割りながら、「People do whatever they want to do. They don't care.(人はやりたいことだけやるんだ。彼らは(他の人のことなんて)気にしないんだ。)」と文句を言っていました。(これは私もしょっちゅう感じてるんだけど、、、特にアメリカで。)
結局彼は仕事場で一緒の同僚の子が気になり始めて、お人形のビアンカとは別れがやってきます。


DVDのなかのSpecial Featuresの中のInterviewでRyan Goslingが、

I really admire about him(Lars) that he makes a choice, two love, something... I like the idea you love something that does't necessarily have to love you back, doesn't need to be transaction, so you can just give.
僕がLarsのことすごいなって思うのは、彼は一つの選択をするんだけど、二つの愛からっていうか、君が何かを愛していて、それは君のことを必ずしも愛し返してくれる必要はない、見返りである必要はない、だから君はただ与えることができる、僕はそういう考え方が好きなんだ。

と言っていたのが印象に残りました。きっと愛せたから幸せだったんですね。

本格的に仕事が忙しい私にクリックを!


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猫を日本に運ぶには

だんなのいとこがカナダから猫を5年ほど前に運んだのですが、その頃の規則に沿って、空港の動物検疫所で2週間ほど留められたんだそうです。猫はそれがとてもストレスだったようで毛がすごくぬけたらしく、私がその1年後に会った時もまだ背中の毛が薄かったです。

今は規則が変わって、マイクロチップを入れると検疫所に留まらなくてもよくなったようです。ただし、マイクロチップを入れる前の狂犬病ワクチン接種はカウントされないということで、ワクチン接種もしないといけません。

ということで、動物病院に行ってきました。
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この動物病院にはこのオウムがいて、猫の鳴き声のまねとか、人の電話でのやりとりのまねとかやってくれます。
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先生が猫をチェックアップして、無事にマイクロチップをいれ、狂犬病ワクチンをしました。マイクロチップは米粒大ですが、それをいれる注射針は太かったです。

すべてが終わった後の黒猫。なんでもなかった顔をしています。プライドが高いですね。
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今回は2匹分で200ドルほどでした。

次回は30日後に2回目の接種と抗体価検査のための採血をします。この採血日から180日から2年の間に猫を日本に運ぶことができます。詳しくは農林水産省動物検疫所のホームページでどうぞ。

yumikoさんのリクエストで、猫の肉球の写真を撮ってみました。
まずは白猫の足。
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手の拡大。
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次は黒猫。
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黒猫は爪をがんがん伸ばすので、恐くて手の写真を撮るのはやめました。

頑張ったうちの猫たちにクリックを。

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とても変な一日

今日はまれにある変な一日だったので、ここに報告したいと思います。

今日の変さは昨日から始まっていました。昨夜、ボスから今私が培養している細胞を捨てたほうがいいのではというメールが来て、なぜか私は絶対捨てんというメールを返してしまいました。

そして朝ボスからとても怒ったメールが来ていて、その後謝罪のメール。仕事場に行くと、偶然エスカレーターの前で会って、奇跡的に仲直り。(前も書いたんですけど、それもこれも彼が大人だからです。今回は前回より相当相当相当やばかったです。反省。)その後ボスがまた紅茶をおごってくれました。

この時点でもうとてもおかしいのですが、おかしなことはまだ続きました。

3時ごろ仕事で疲れて研究室を出た途端、ばったり日本にいるはずの友人に廊下で再会。時間がなくて、メールする余裕がなかったんだそうです。この友人が昔一緒に働いていた中国人のお友達Yさんに会うことにしました。Yさんは私と同じ大学の違う建物で働いています。私がこの前一緒に食事をした人です。

あいにく今日は私は携帯を持っておらず、Yさんも研究室を変わったばかりで、かなり歩いたけど結局彼女を探しだすことができませんでした。

友人はインターネットがしたいというので、Cafeへ移動。Cafeで座った途端にバッグから携帯が出てきました(私何やってるんだろう?)。早速Yさんに電話。YさんもCafeに来てくれるということ。私は11th StreetのCafe XXX にいるよーと言いました。

少ししてから、Yさんから電話。Cafe XXX って10th Streetじゃない?と言われてしまいました。その通りなんです。なんで私10th Streetにいるのに、11th Streetって言ってしまったのか分かりません。とにかくYさんとの再会がかなってよかったです。

Cafeでいろいろ注文しました。今日は現金がなかったのでクレジットカードで払いました。レストランなんかでカードを使うと、サインをする紙をもらいます。紙にはチップを書く欄と合計金額を書く欄があります。私はなぜかチップの欄に合計金額を書いてしまいました。なんだか今日の私ってとっても変です。

家に帰る途中で現金を手に入れるためにATMに寄りました。しかしなぜかカードが使えませんでした。理由は不明です。

家に帰って疲れたので、お風呂に入りました。そして、なぜかシャンプーで体を洗ってしまいました。あーなんなんだー、今日の私。私今までシャンプーとかリンスとかボディーシャンプーを間違えたことないんですよ。

こんな日に限ってよい実験結果が出たりするんですよね。それは喜ばしいことなんですが。

猫記事が最近少ないというご指摘(リクエスト)をいただいたので、次回は猫記事を書きたいと思います。何か私に書いてほしいというリクエストがある方はどしどしメールください。メールフォームは左下にあります。

明日はましな日になるといいな。One click, please.

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Pembroke Springs Retreat その2

前の記事の続きです。一日目はお風呂に入って、すぐ寝てしまいました。

次の日の朝です。部屋から見える景色も緑がいっぱいで最高です。
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朝風呂から始めることにしました。
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お風呂は前の記事のBlueと上のBrownと二つあります。宿泊客には家族風呂として開放してあり、好きな時間に1時間の予約ができます。このあたりには水道はなく、お風呂のお湯も飲み水も全部、井戸からでる水を使用しているそうです。お肌にもとてもよい感じです。窓の向こうの景色もとてもきれいでした。

お風呂を出ると、こんな日本式のスペースもあります。
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朝風呂の後、窓の大きい開放感あふれる部屋で朝食をいただきました。
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この日はJapanese style の朝食でした。この宿で飼っている鶏の生卵も食べられます。
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この宿のオーナーの多恵子フロイドさんです。暖かいおもてなしありがとうございました。
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花蘇芳が満開でとてもきれいでした。仕事のストレスも解消し、心身ともにリフレッシュしました。
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皆さんも是非行ってみてくださいね。

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Pembroke Springs Retreat

先週末はVirginia州のShenandoahという山の中にあるBed&Breakfastに行ってきました。

PEMBROKE SPRINGS RETREAT
6238 Wardensville Grade
Star Tannery, VA 22654
Phone: 540 877-2600
Toll Free: 888 348-1688

私も夫も温泉が大好きなのですが、このBed&Breakfastには日本式のお風呂があります。それが目当てで、前にMaryland州に住んでいた時に何回か行ったことがあります。私たちがMarylandを去る頃に、大規模な改築工事が始まって、それ以来行っていなかったので、久しぶりに行くことに決めました。

Philadelphiaからは車で4時間かかりますので、今回は一泊することにしました。
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地図を詳しく見たい人は写真をクリックしてください。大きくなります。

だいぶ宿に近くなると、もう道も舗装されていません。
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やっと着きました。素敵な建物ですね。
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私たちが泊まったMaple Room($185)です。急に行くことになったので、部屋が空いてるか心配でしたが、予約がとれてよかったです。畳のあるJapanese styleの部屋もあるそうですよ。
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遅めに着いたので、近くの町Strasburgへ移動して夕食を食べることにしました。私たちはこの町の観光名所Hotel Strasburgのレストランに行きました。このホテルは南北戦争の頃、病院として使われていたそうです。
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玄関にこんなプレートがかかっていました。1902年に建てられたのでしょうか?(補足:だんなに南北戦争はもっと昔にあったというつっこみを後でいただきました。)
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レストランの中はこんな感じです。
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こんな絵のお隣でご飯を食べてしまいました。
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夕食の後、宿に帰って、お目当てのお風呂に入りました。
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記事が長くなるので、続く。One click, please.

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Sagami restaurant

2週続けてSagamiというこの辺では超有名日本料理レストランに行きました。そして2週続けて注文をとるおばちゃんと確執(?)があったので、ここに報告します。あ、おばちゃんは愛想良くていい人なんですけどね。

先週はだんなは「はまち巻き」と「きつねうどん」を頼みました。
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うどんの汁の味もほどよかったです。はまち巻きもすっげーおいしかったです。ここって寿司ネタがすごくいいんですよね。

私は牡蠣フライを頼みましたが、来たのがこれ。
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牡蠣フライ定食って、エビフライとかいろんなのが混ざってるんだーと勝手に思って、食べ続けた私。でも牡蠣フライが1つしか入ってなくて、さすがにおかしいと思いました。そしておばちゃんに質問。
私「今は牡蠣の季節じゃないんですか?一個しか入ってませんでしたけど。」
おばちゃん「いいえー、牡蠣いっぱいありますよ。シーフードミックス頼まれたんじゃなかったでしたっけ?」
私「…」
牡蠣すっごくおいしかったのですが、そういうわけで一個しか食べることができませんでした。

今日はJapanSFOさんのブログにおいしいトロの写真があったので、寿司が食べたくなりSagamiへ。
おばちゃんは一回来た客はよく覚えています。私たちが席につくと、
おばちゃん「今日も牡蠣フライ定食頼まれます?」
私「いやあ、今日は別のにします。」

だんなは「揚げ豆腐」とまた「きつねうどん」、私はSushi AをDinner styleで頼みました。Dinner styleだと、サラダや味噌汁、デザートがつきます。もちろん私たちはおばちゃんが間違いなく注文をとったかチェックしました。

私が食べたのはこれ。どれもネタがとても新鮮で最高でした。JapanSFOさんのトロの写真を見たときのフラストレーションを忘れさせてくれる一品でした。
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揚げ豆腐もすっごくおいしいので、Phillyに住んでいらっしゃる方は是非食べてください。

デザートはラムレーズンアイスクリームにしました。
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これを食べているとおばちゃんが来て言いました。
おばちゃん「味噌汁持ってくるの忘れちゃった。」
私「いえ、もういいですよ。」

この後、だんなと「おばちゃんは長期記憶はいいんだけどねー」と言いながら帰りました。

NJで本格派寿司を堪能されたい方へ。
Sagami Restaurant
37 Crescent Boulevard
Collingswood, NJ 08108
Phone: 856-854-9773
土曜の夜は予約をしたほうがいいですよ。予約しても待たされますけどね。

週末はここへ行ってきます。ブログで報告するので、楽しみにしていてくださいね。

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Hula girl

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時々とても日本の景色とか家屋とかが見たくなるので、Netflixで日本映画を検索したら、この映画が出てきたので、早速借りてみました。でもうちの周りのNetflixのOfficeにはなかったようで、わざわざセントルイスからDVDが届きました。

ストーリーは閉山前の炭鉱の町にハワイアンセンターができて、仕事にあぶれた家族の娘さんたちがフラダンスを踊って生計をたてようとします。その娘さんたちを指導する先生が東京からやってくるのですが。。。。といった内容です。

見た感想はすごく日本だった。。。出てくる人もストーリー運びもなんだかすごく日本だった。。。なんだかみんな情に満ちているし。怒ったり、どなったり、泣いたり、土下座したりで大変でした。いわき弁て今もああなんでしょうか?私はいわきに行ったことがないのでわからないのですが、出てくる人たちはみんななまってましたよ。

炭鉱の町なので、男は肉体労働ができてなんぼみたいなところで、ひとりだけ豊川悦司がかっこよかったです。彼もいわき弁をしゃべる炭鉱掘りの役なのですが、かっこよすぎてなんだかそう見えなかったです。柳葉敏郎あたりにしとけばよかったのにーと思いました。不器用な炭鉱掘りの役似合いそうなんだけどなー。彼にいい加減な性格の役で新境地を開いてほしかったです。

先生役の松雪泰子は頑張っていました。この先生も素直じゃなくて、しかもよく怒って、アメリカではお目にかかれそうもない人でした。

娘さんたちは初めみんなダンスが下手なんですけど、最後にはすごく上手になってました。

この映画は少しの間アメリカでも公開されていたような気がするんですけど、親の死に目でも頑張って仕事をする日本人の姿勢は彼らには分からないでしょうね。

話は変わって、最近ネットでこのドラマを見ています。
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だんなが日本に帰ったときに、だんなのお姉さんに薦められたんだそうです。

篠原涼子がスーパー派遣の役をやっています。すごく面白いですね。あんな会社実際ないと思いますけど。今第4話まで見たのですが、ロシア語でどなる篠原涼子が面白かったです。

でも私テレビドラマって苦手なんです。何話も続くから。日本のは三ヶ月で終わるけど、アメリカのドラマは人気が出たら何年も同じキャストで続きますからね。ずっと続けて見るのが苦手なんです、私。決して根気がないわけではなくて、私ってはまるタイプで、はまるのが怖くて、時間のかかるものにはあまり手を出したくないんです。でも今晩第5話見ちゃいそうだなー。

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桜祭り

最近風邪気味だったのですが、ようやく復帰してきました。アクセス数が1000を超えました。どうもありがとう。

先週末はお友達と桜祭りに行ってきました。Philadelphiaの桜祭りの特徴はFairmount Parkを中心にいろんなところでイベントがあることです。

まずは以前紹介した(記事はこちら)日本食料品店Maido!で試食会があったので行ってきました。この試食会も桜祭りの一環です。今回はちゃんとカメラを忘れずに持っていきましたよ。
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いつもよりお客が多く、Maido!の店員さんはほぼ全員出勤していらっしゃる感じでした。
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彼女は青汁担当でした。私は豆乳を混ぜたものを試飲しました。なかなかおいしかったです。

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彼女はわさび混ぜご飯やおそばの試食を薦めていました。わさび混ぜご飯はぴりっと辛くておいしかったです。

Maido!でみんなで買い物をした後はFairmount Parkに行ってきました。
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Philadelphiaも住んで3年目なのですが、初めてFairmount Parkに足を踏み入れました。桜が満開でとてもきれいでした。

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Fairmount ParkにはShofuso(漢字が分かりません)というJapanese style houseがあります。この日は閉まっていたので、外から写真を撮りました。5月からOpenするので、Phialdelphiaを離れる前に行ってみたいです。

今日のおまけ。去年植えた、うちの家の桜もきれいな花を咲かせました。植えるのを手伝ってくれたHawaiiさん夫婦ありがとう。
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ナンパについて

そんなこんなで私のアメリカ生活もたぶんあと数ヶ月なので、こちらで不思議に感じたことをブログに書き綴っていこうと思っています。

私に会ったことがある方はご存知だと思うんですが、私って化粧すらしていない、典型的理系女で、別に格別に美人というわけではないのです。いつもジーンズはいてるし。

それなのに、Philadelphiaに来てからなんですが、やたらナンパされるのです。それがいつも私が10th Streetを歩いている時に声をかけられるのです(Philadelphiaは京都のように碁盤の目のように道が整備されていて、東から西へ1stから70th くらいまで順にStreetの名前がついています)。

NJに引っ越す前はPhiladelphiaの西のほうに住んでいて、通勤で職場から10th Streetにある駅をよく往復していました。金曜日の夕方なんかよく声をかけられました。今日僕誕生日なんだけど、一緒にバーに行かない?みたいな。NJに引っ越してからは駅が変わって、そんなこともなくなったんですけどね。

でも今週は久しぶりに10th StreetのCafeに行く途中で(午後3時くらい)、サングラスをかけ日焼けした白人の男の人に声をかけられ、「中国人?ベトナム人?インドネシア人?」「ボーイフレンドいるの?」まで聞かれました。「日本人よー。もう10年結婚してるわー。」というと、「Lucky guy!」と言われて終わりました。

私がこの現象に関してたてている仮説は
1.子供のころから自己主張をするように育てられているアメリカ人は、特に何も考えずに自動反射的に声をかけてしまう。
2.Philadelphiaのような比較的都会ではナンパは昼間から普通に行われている。
3.アジア人女性はとても若く見え、しかもおとなしいというイメージがあり、なめられている。
4.10th Streetには人を積極的にしてしまう何か不思議な力が働いている。

たぶん4番はないだろうなー。私って若い時にあっさり結婚してしまい、たいてい田舎に住んでいたので、日本のナンパ事情に疎いのですが、日本でも真昼間からナンパってありえるんでししょうか?誰か教えてください。

よい週末を!One click, please.

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Another twist...

忙しくて書いてなかったのですが、うちのだんなが先週末帰って来ました!

家に何も食べるものがなかったので、うちの近くの日本料理レストランへ行きました。このレストランについては前にも書いています。記事はこちら
私はあまりおなかが空いてなかったのでざるそばを、だんなはお寿司を頼んでいました。
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この夕食を囲みながら、二人で将来についてえんえんと話し合いました。というのも、なんとうちのだんなが日本で仕事を見つけてきたからなのです。アメリカに残りたい私と日本の職を受けたいだんなとの間で意見交換が行われました。

結局、結論は次の日に持ち越したのですが、二人で日本に帰国することにしました。グリーンカードもあるし、家も買ってるけど、やっぱり別居は嫌なので。。。

これまで私はアメリカでの仕事探しを頑張っていたのですが、これで大きく方向転換することになりました。ああ、Comittmentってすごい。

いままで私のアメリカでの就職活動を応援していてくれた方々ありがとうございます。これからも私の日本での就職活動も応援してくださいね。

今日のおまけ。親子丼作ってみました。三つ葉がないじゃないとかいわないで。。。
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またまた風水について

最近風水クラスをとってから(記事はこちら)、この本を買って読みました。
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The Pocket Idiot's Guide to Feng Shuiです。アメリカっていろいろとハウツーものの本があるんですけど、Idiot'sシリーズもその1つ。何も知らない人が一から学べるようになっています。

私がこの本を選んだ理由は薄いこと(ポケットサイズなのです)。時間があまりないので、ダイジェストで学べたらよいなーと思ったのです。

この本は西洋で発達したModern Feng Shuiの本で、方位磁石を使いません。ドアの位置で方角が決まります。そして、部屋を9等分にして、9つの場所がそれぞれ結婚だの、仕事だの、子供など場所が割り当てられます。とても分かりやすく、実践しやすいなーと感じました。

私はTraditional Feng Shuiにも興味があったので、この本も先日買って今読んでいます。
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こちらはThe Complete Idiot's Guide of Feng Shuiです。とても厚いです。以前とった風水クラスの先生はTraditional Feng Shuiの先生でこの本を薦めておられました。

それはいいのですが、この本の初めの方を読んでいて、びっくりしたことは、「Mordern Feng Shuiは風水ではない」と言い切っていることです。Mordern Feng Shuiの本を読んだばかりの私はびっくりしてしまいました。ていうか、この二つの本は同じ会社から出てて、しかも同じシリーズでしょ、ポケットサイズか、完全版というのが違うだけで。中身がなんでこんな相反してるのよーと思いました。私はポケット版は完全版のダイジェストだと思ったのですが、全然違うようです。

この二つの本を作った人たちって全然違う人たちだったんでしょうか?二つが全然違うことって気にならなかったのかなー、アメリカ人ってそういう細かいこと気にしないのかしら?とかいろいろ考えてしまいました。

完全版の方は、ちゃんと方位磁石も使って、複雑な表もたくさん出てきてとても難しいです。これじゃあ、ちょっとポケット版にするのは無理かもと思いました。

他の国の文化を知るのはとても楽しいですね。One click, please.

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Career Fair

今週はとても忙しくなんだかへとへとです。というのも、今週は二日続けてCareer Fairなるものに行ってきたからなのです。皆さんもうお忘れでしょうが、私はまだ仕事を探しています。

Career Fairって日本にもあるのでしょうか?仕事を探している人たちと、いろんな会社のリクルーターが会える場所ですね。なぜかPhiladelphiaの周辺で科学者のためのCareer Fairが立て続けにあったのです。

一日目はPhiladelphiaより車で30分くらい北西にあるKing of Prussiaでありました。すごく大きなショッピングモールがあることでも有名ですね。

場所はHotel Raddisonです。ここにつくまでに少し迷いました。私って方向音痴なのです。地図持っててよかったー。
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ホテルの階段を降りると、これが見えてきました。
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中はこんな感じ。
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あからさまに写真を撮ると、変な人に思われて雇ってもらえないかもしれないので、控えめに撮りました。

このCareer Fairには8社くらい来ていました。このCareer Fairに入れるのは、Advanced degreeを取った後、2年以上の経験がある人だけです。ということで、会社が用意しているPositionもそういう人たちのためのものなので、会社数が少ないわりには、収穫大きかったような気がしました。

次の日はDelware州のNewarkに行きました。私の家から南へ車で50分くらいです。
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このCareer Fairには20社くらい来ていました。Job seekerのほうはEntry levelからSeniorまで様々でした。
中はこんな感じ。
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Onlineで仕事に応募しても、あまり反応が返ってこないことが多いのですが、Career Fairはリクルーターと直接話せるので、すごくいいです。履歴書を見てもらって、自分がこんな仕事を探していると伝えると、彼らがよいPositionの話をしてくれます。ここから発展するかしら?

話は変わるのですが、最近年上のキャリアウーマンの方たちと話す機会が多かったのですが、その中の一人の方から、「自分に合わないと思ったら、我慢しないで早くやめたほうがいいです。我慢すると自分に嘘をつくことになりますから。」とアドバイスをいただきました。私も彼女のようにお仕事でとてもHappyになれるように頑張りたいなーと思いました。

4月の半ばに今度はMaryland州でCareer Fairがあるので、行ってこようと思います。One click, please.

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After the wedding

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最近、なんやかんやで全然映画を見る暇がなくて、今日やっと見れました。この映画はデンマークの映画です。アカデミー外国語賞にノミネートされていたそうです。期待して見ましたが、やっぱりよかったです。

インドで孤児院を営んでいるヤコブに多額の寄付の申し込みが来たのですが、条件はヤコブが出身地のデンマークに行って、寄付の申込者ヨルゲンと会うというものでした。それで、ヤコブはデンマークに帰るのですが、自分の過去に向き合う状況に追い込まれていくというお話です。

俳優さんたちがすごく役にはまってて(とくにヤコブ)、違和感なく見れました。デンマークの金持ちってあういう宮殿みたいな家に住んでるのでしょうか?一室は鹿の剥製がとてもたくさん飾ってありました。白熊もあった気がする。

以下反転。
ヤコブはデンマークに帰って、自分に娘がいたことを知ります。自分の過去の状況と娘の状況がうまく絡み合って、なんだか家族になっていくんですよね。ヨルゲンは自分の死後ヤコブと自分の奥さんがよりを戻すだろうという予言を残しますが、あんなにひどい別れ方をした二人が20年たってよりを戻すことができるだろうかと疑問に思いました。映画ではいい雰囲気だったんですけどね。でも48歳で幼い子供を残して死ぬのはとても辛いでしょうね。

木曜日の夜に映画を見ると、金曜日の夜の気分になってしまって、明日仕事に行くのを忘れそうです。

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