Small Talk

アメリカ東海岸で働く30代半ばの日本人女性が、日々のおかしなことを書き留める日記。

老いとサプルメント

私も30代半ばなのですが、30才を過ぎたあたりから、体が思うように動かなくなってきました。いつも疲れがたまっているという感じです。皆さんもご存知のとおり、しばらく前まで生物系の研究をやっていたのですが、実験をする体力もあまりなくなってきて、転職しました。今はデスクワークなので、体力的にきつくないです。

前の仕事を辞める前くらいは本当に動けなくて、困っていました。そこで、年上の女性のお友達に相談してみました。すると、彼女は植物系のエストロゲンのサプルメントを摂っているのだそう。ということで私は今これを飲んでいます。
9296101864.jpg
Estroven PMです。夜に飲むのが特徴。はじめの1ヶ月は普通のやつを飲んでいたのですが、夜によく眠れると書いてあったので、PMに変えてみました。結構よく眠れるし、まあまあ動けるようになってきました。

そして2週間前に中国人のお友達の家で会った、鍼の先生にも同じ相談をしてみました。すると、35才を過ぎると、体が退化していくものである、Multivitaminやカルシウムをサプルメントとして摂らなくてはならない、食事だけではすべての栄養素を補充することはできないからというアドバイスをもらいました。ということで、これも摂っています。
5042825238.jpg
CVS Daily Multiple Tablets です。一種類のビタミンではなく、必要なビタミンを全部摂ることが重要だということだったので、これにしてみました。カルシウムはEstrovenに入っていたので、よいでしょう。

私は昔ハーフマラソンなんかやってたんですけど、そのせいか膝を故障しています。そこでトレーナーに相談すると、コンドロイチン硫酸を摂ったほうがいいよと言われました。しばらくの間ずっと摂っていたのですが、膝は痛いままだし、なんだか効いている気がしないので、思い切ってCVSで見つけたこれに変えてみました。
5042812357.jpg
CVS Glucosamine Chondroitin Triple Strength Caplets です。コンドロイチン硫酸だけではなく、グルコサミンも入っていて、しかも普通の3倍量摂れます。

ということで私は小さなタブレットを4つほど毎晩飲んでいるわけです。これを切らすと結構体に来るんですよね。そういう時ってあー年とってるんだーとか思ってしまいます。バイアグラを飲むおじさんたちの気持ちもなんだか分からないでもないです。

でもサプルメントってものによってはとても高いのです。例えば上のMultivitaminは$9で1年はもつのに対し(365錠入りで1日1錠飲む)、グルコサミン&コンドロイチンはなんと$60で3ヶ月(180錠入りで1日2錠飲む)しか持ちません。早く膝が良くならないかなー。

膝が痛いので最近はバイクをこいでいます。One click, please.

PageTop

ブログやってる?

今日は会社でミーティングがありました。小さな会社なので、ミーティングもやりたい時にみんなに声をかけて、じゃあやりましょうという感じです。

その中で、売り上げを伸ばすために、情報発信にもっと力をいれようという趣旨の話がありました。そのなかで上司がこの質問をしました。
ブログやってる?
これを聞いて、条件反射的に私は知らん顔をしてしまいました。

やっぱりこのような日記風のブログって、私生活のことをたくさん書いているので、会社の人や親戚・家族には知られたくないですよね。私は親しいお友達くらいにしかブログをやっていることは言わないです。

そういえばこの前こんなこともありました。最近親しくなったお友達に「私ブログやってるんだけど、興味ある?」と言ったら、「多分見ないと思う。Mixiも3日しか続かなかったし。」と言われました。こういう人もいるんだーと思いました。

ブログをやってると、知らない人ともお友達になれるし、遠くのお友達にも近況を知らせることができて、いいですよね。

One click, please.

PageTop

Psychobitch系映画を立て続けに見た

200px-Wicker_Park_movie.jpg
先週この映画を見ました。日本語のタイトルは違ったと思うんですけど、英語ではWicker Parkです。Josh Hartnetがやっている役の男の人が、ブロンドの女の人に恋をするのですが、女の人は突然失踪。いったんニューヨークに行くのですが、2年間忘れられずにまたシカゴに戻ってきます。Josh Hartnetの執着ぶりが見たくて見たんですけど、上のポスターの左の女の人の策略家ぶりの方が目立ってました。でもちょっと狂気が足りなくて、私としては物足りない感じでした。

200px-Notes_on_a_Scandal.jpg
次に見たのがこの映画。日本語のタイトルは「あるスキャンダルの覚書」です。あらすじとしてはCate Blanchett扮する若い女教師が15歳の自分の生徒と関係をもっているのを Judi Dench扮する孤独な老女教師に見つかってしまい、その両教師の間の関係に焦点が当てられていました。こちらは孤独な老女教師の狂気が十分足りてて、私はこちらは満足しました。この映画の難をあえて言うならば、Cate Blanchettって理知的に見えて、まだ15歳の男の子と過ちを犯すタイプに見えないんですよね。もっとInsecureな感じに見える女優さんをキャスティングしたほうがよかったんじゃないかと思いました。

この映画はイギリス映画で、私の持っている英語のボキャブラリーとぜんぜん違う英単語が出てくるんですよね。特に最初の方。イギリス英語ってアメリカ英語と発音も違うんですけど、使う単語も違うのが参るよなーと思いました。もっと、英単語の幅を増やさねば。

老女教師が若い方の教師にすごく執着するんですよね。他人に多くを期待する心境って、私にはあまり分からないです。

それにしても、サイコビッチってポスターでは二人とも半顔で左手にいますね。左手のほうが、右手より影響力大に見えるのかしら?

One click, please.

PageTop

Dare to Repair

だんながいなくなって、家の修理が必要な時は自分でやるようになりました。
今までにやったのは
1.窓に網戸をつける。
2.内側からかかってしまったトイレのドアの鍵をあける。
3.トイレの詰まりを直す
です。

どれも自分でやったことがなくて、とてもストレスでした。1番は意外と簡単だったんですけどね。アメリカの窓の日本の窓は構造が違うので、やる前にはできるかなーと思っていましたが、できました。

2番と3番はトイレ関係。これが壊れると本当にストレスです。そんなときに5年前に買って、ずっと本棚に置いてあったこの本のことを思い出しました。

Dare to Repairです。家のいろんなところをどのように修理するかが書いてある本です。
9780060959845.jpg
この表紙の絵は、第二次世界大戦中にアメリカで、男手がないときの女の人たちの士気をあげるために作られたポスターだったようです。5年前はそんなことは露知らず、強い女の人が好きなだんなが表紙が気に入って、ついでに家の修理も知っておいたほうがよかろうということで、買った本です。

結構今役に立ってます。トイレが詰まったときとかは、トイレに半分以上水が入った状態で(ここが大事)、Plungerを少なくとも12回押したり、引いたりするとよいのですね。知らなかったです。水のない状態だとなんだかすごく効果がないのです。

家つながりの話題ですが、今日初めてのオファーが来ました。この2,3日間で交渉の決着がつきそうです。売れるかなー?

One click, please.

PageTop