最近私がやり始めたのが、血液型ダイエットです。アメリカ人の自然療法医ピーター・J・ダダモ博士が提唱した自然食事療法です。ダイエットと書きましたが、特に減量を目指しているのではなく、健康になるのが目的です。
体がだるくてたまらない時、お友達に相談しました。そのお友達は昔二人目の子供を産んだ後、やはり倦怠感がひどく、これをやりはじめたら良くなったんだそうです。このお友達がダダモ博士の書いた古い本をかしてくれたので、読んでみました。
要は、食べ物にはたくさんのレクチン(糖鎖と結合する能力を持つタンパク質。抗体に似た反応を起こすが、抗体より特異性が低い)があり、いくつかのものは消化管や他の臓器、赤血球に凝集するんだそうです。ABO血液型は赤血球にある糖鎖で決まるのですが、血液型によって、ある食べ物のレクチンが凝集するかしないかが決まるんだそうです。そして凝集するレクチンは他の臓器にもくっつきやすく、臓器の機能に悪影響をおこすんだそうです。だからABO血液型によって、避けたほうがよい食べ物、取ったほうがよい食べ物が違うんだとか。
もう一つの主張はABO血液型の歴史についてです。O型はもっとも古く、狩猟時代からあり、A型は農耕時代にできた血液型なんだそうです。そしてAB型がもっともモダンな血液型なんだそうです。ということで、O型は狩猟時代に先祖が食べていたような肉、魚、野菜、果物を取るとよく、小麦、乳製品のような農耕時代にできたような食べ物は避けたほうがよいんだそうです。
ちょうど何をやっても疲労感がとれないので、友人の薦めにしたがって、試してみることにしました。私はO型。本に細かくどの食品を避けたほうがよいか書いてあるので、それにそって高タンパク低炭水化物の食事に変えてみました。
それが結構私には効いたんですよねー。1週間くらいでとても元気になりました。それまでは皆さんもご存知のように、あまり食に興味もなく、適当に食べてたのがいけなかったのかな。今はちゃんと考えて食べるようになりました。そしてO型は運動をしたほうがよいらしく、今は少なくとも週3回は自転車を30分こいでいます。
夫にこの話をすると、えー血液型、そんなの怪しいと言って、相手にしてくれません。ひどいですね。
興味のある人はこちらとこちらを読んでみてください。本も日本語訳が出てるみたいですね。
One click, please.

体がだるくてたまらない時、お友達に相談しました。そのお友達は昔二人目の子供を産んだ後、やはり倦怠感がひどく、これをやりはじめたら良くなったんだそうです。このお友達がダダモ博士の書いた古い本をかしてくれたので、読んでみました。
要は、食べ物にはたくさんのレクチン(糖鎖と結合する能力を持つタンパク質。抗体に似た反応を起こすが、抗体より特異性が低い)があり、いくつかのものは消化管や他の臓器、赤血球に凝集するんだそうです。ABO血液型は赤血球にある糖鎖で決まるのですが、血液型によって、ある食べ物のレクチンが凝集するかしないかが決まるんだそうです。そして凝集するレクチンは他の臓器にもくっつきやすく、臓器の機能に悪影響をおこすんだそうです。だからABO血液型によって、避けたほうがよい食べ物、取ったほうがよい食べ物が違うんだとか。
もう一つの主張はABO血液型の歴史についてです。O型はもっとも古く、狩猟時代からあり、A型は農耕時代にできた血液型なんだそうです。そしてAB型がもっともモダンな血液型なんだそうです。ということで、O型は狩猟時代に先祖が食べていたような肉、魚、野菜、果物を取るとよく、小麦、乳製品のような農耕時代にできたような食べ物は避けたほうがよいんだそうです。
ちょうど何をやっても疲労感がとれないので、友人の薦めにしたがって、試してみることにしました。私はO型。本に細かくどの食品を避けたほうがよいか書いてあるので、それにそって高タンパク低炭水化物の食事に変えてみました。
それが結構私には効いたんですよねー。1週間くらいでとても元気になりました。それまでは皆さんもご存知のように、あまり食に興味もなく、適当に食べてたのがいけなかったのかな。今はちゃんと考えて食べるようになりました。そしてO型は運動をしたほうがよいらしく、今は少なくとも週3回は自転車を30分こいでいます。
夫にこの話をすると、えー血液型、そんなの怪しいと言って、相手にしてくれません。ひどいですね。
興味のある人はこちらとこちらを読んでみてください。本も日本語訳が出てるみたいですね。
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