この前の土曜日にお友達と風水クラスに行ってみました。2時間のクラスです。場所は以前紹介したSeabrook Buddhist Templeの集会場です。先生はこの方、Melani Lewandowski先生です(写真はホームページより)。風水歴17年。Philadelphia周辺ではマスコミにたくさん出ておられて、とても有名なんだそうです。

2時間のクラスで23人も出席者がいました。大多数は白人の人たちでした。男の人も4,5人いました。
風水はEnergy Flow(日本語では気の流れ?)を大事にするらしいです。Energyをキープするためには、自分の背後に構造的に強いもの(山)、自分の前に動きのあるもの(水)があるとよいんだそうです。その集会場ではカーテンが一面に下がっているほうが山、キッチンに向いたほうが水だったようで、みんなでどちらが背のほうが精神的に落ち着くか実験しました。私はそんな感覚はないだろうと思っていましたが、実際山が背のほうが落ち着くことが分かりました。
初めの1時間はそういう感じで進んで、次に部屋の家具の配置についての話が始まりました。家では壁が山で、窓は水なんだそうです。そして山が背が基本なので、ソファは壁際にあるほうがよいんだそうです。そして風水を取り入れるんだったら、ベッドルームからはじめなさいとのことでした。ベッドルームは睡眠をとって、Energyをまた得るところなので大変重要なんだそうです。日本だと玄関からはじめなさいといわれますよね、たぶん。家の構造の違いでしょうか?
そして最後の30分くらいで、2008年(太陰暦)はどんな年かという説明がありました。2008年は素晴らしい年ですが、感情的になりやすいので、いろんなことに気をとらわれないようにとのことでした。そして、家の方角の話になりました。北がたいへんパワフルになるので、北は背に座って仕事をするほうがよいそうです。今年は北西がもっとも悪く、南もあまりよくないそうです。東と中心はとてもよいそうなので、ラッキーグッズを置いたらよいそうです。
ということではじめての風水クラス体験でした。風水を信じている人も信じていない人も、One click, please.



