Small Talk

アメリカ東海岸で働く30代半ばの日本人女性が、日々のおかしなことを書き留める日記。

さようならを告げる時

今日は自分ではどうすることもできない理由があり、アメリカ人のお友達にさようならの電話をかけました。アメリカ人のお友達といっても、長いこと日本に住んでいる人で、日本文化に造詣が深い人です。あ、日本語もぺらぺら。

アメリカ人と日本人て人間関係の作り方が基本的に違うんですよね。私はまだあまり彼らのことが分かっていないので、まだまだ苦労しているのですが。

彼(Sさん)に
「(こんなにひどいことになっちゃって)、もう会うこともないと思うけど、元気でね。」と言ったら、
「日本人がもうこれで縁が切れるって思うのは分かるけど、ぼくはそう思ってほしくないなー。」と言われてしまいました。
「えー、Sさんがそう言うんだったら、じゃあよいお友達でいてね。」
「うん、そっちのほうがいい。」
というような会話をしました。でもたぶん私はもう連絡しないと思う。友達のままでいるみたいな高等技は私には無理なのよー。ごめんね。
Sさんのお母さんやお父さんとも仲良くしてて、こちらにもさようならの電話をかけようと思っていたのですが、Sさんに彼らは普通のアメリカ人だから、そんなことをしたらびっくりするよと言われたのでやめました。

Sさんは今ひどく大変な時期なのですが、なんだかすごく大人でした。自分もあんな風になれるかしら。

不覚にも電話で泣いてしまいました。Sさんのご家族がすごく好きだったので。

皆さん、聞いてくれてありがとう。

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コメント


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yumikoさん

そうですね。気持ちが落ち着きました。書いた後消そうかなーと思ったんでけど、Sさんが私の人生にいたことを覚えていたくて、そのままにしておくことにしました。
私あまりひきづらないタイプなんで、大丈夫です。

small talker | URL | 2008年03月31日(Mon)22:26 [EDIT]

どんなことが原因かわかりませんが、これを書くことによってsmall talkerさんは気持ちがすっとしたのでは?
書くことができるのは、ある程度心の中で問題について整理がついているときですよね。
週末や前の週にいろいろなことがあっても、時間は止まってくれないし、あたり前のように仕事に出る時間も迫ってくる・・・。安らかな週の始まりでありますように・・・v-22

yumiko | URL | 2008年03月31日(Mon)00:31 [EDIT]