
最近、なんやかんやで全然映画を見る暇がなくて、今日やっと見れました。この映画はデンマークの映画です。アカデミー外国語賞にノミネートされていたそうです。期待して見ましたが、やっぱりよかったです。
インドで孤児院を営んでいるヤコブに多額の寄付の申し込みが来たのですが、条件はヤコブが出身地のデンマークに行って、寄付の申込者ヨルゲンと会うというものでした。それで、ヤコブはデンマークに帰るのですが、自分の過去に向き合う状況に追い込まれていくというお話です。
俳優さんたちがすごく役にはまってて(とくにヤコブ)、違和感なく見れました。デンマークの金持ちってあういう宮殿みたいな家に住んでるのでしょうか?一室は鹿の剥製がとてもたくさん飾ってありました。白熊もあった気がする。
以下反転。
ヤコブはデンマークに帰って、自分に娘がいたことを知ります。自分の過去の状況と娘の状況がうまく絡み合って、なんだか家族になっていくんですよね。ヨルゲンは自分の死後ヤコブと自分の奥さんがよりを戻すだろうという予言を残しますが、あんなにひどい別れ方をした二人が20年たってよりを戻すことができるだろうかと疑問に思いました。映画ではいい雰囲気だったんですけどね。でも48歳で幼い子供を残して死ぬのはとても辛いでしょうね。
木曜日の夜に映画を見ると、金曜日の夜の気分になってしまって、明日仕事に行くのを忘れそうです。
One click, please.



