
時々とても日本の景色とか家屋とかが見たくなるので、Netflixで日本映画を検索したら、この映画が出てきたので、早速借りてみました。でもうちの周りのNetflixのOfficeにはなかったようで、わざわざセントルイスからDVDが届きました。
ストーリーは閉山前の炭鉱の町にハワイアンセンターができて、仕事にあぶれた家族の娘さんたちがフラダンスを踊って生計をたてようとします。その娘さんたちを指導する先生が東京からやってくるのですが。。。。といった内容です。
見た感想はすごく日本だった。。。出てくる人もストーリー運びもなんだかすごく日本だった。。。なんだかみんな情に満ちているし。怒ったり、どなったり、泣いたり、土下座したりで大変でした。いわき弁て今もああなんでしょうか?私はいわきに行ったことがないのでわからないのですが、出てくる人たちはみんななまってましたよ。
炭鉱の町なので、男は肉体労働ができてなんぼみたいなところで、ひとりだけ豊川悦司がかっこよかったです。彼もいわき弁をしゃべる炭鉱掘りの役なのですが、かっこよすぎてなんだかそう見えなかったです。柳葉敏郎あたりにしとけばよかったのにーと思いました。不器用な炭鉱掘りの役似合いそうなんだけどなー。彼にいい加減な性格の役で新境地を開いてほしかったです。
先生役の松雪泰子は頑張っていました。この先生も素直じゃなくて、しかもよく怒って、アメリカではお目にかかれそうもない人でした。
娘さんたちは初めみんなダンスが下手なんですけど、最後にはすごく上手になってました。
この映画は少しの間アメリカでも公開されていたような気がするんですけど、親の死に目でも頑張って仕事をする日本人の姿勢は彼らには分からないでしょうね。
話は変わって、最近ネットでこのドラマを見ています。

だんなが日本に帰ったときに、だんなのお姉さんに薦められたんだそうです。
篠原涼子がスーパー派遣の役をやっています。すごく面白いですね。あんな会社実際ないと思いますけど。今第4話まで見たのですが、ロシア語でどなる篠原涼子が面白かったです。
でも私テレビドラマって苦手なんです。何話も続くから。日本のは三ヶ月で終わるけど、アメリカのドラマは人気が出たら何年も同じキャストで続きますからね。ずっと続けて見るのが苦手なんです、私。決して根気がないわけではなくて、私ってはまるタイプで、はまるのが怖くて、時間のかかるものにはあまり手を出したくないんです。でも今晩第5話見ちゃいそうだなー。
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