今は規則が変わって、マイクロチップを入れると検疫所に留まらなくてもよくなったようです。ただし、マイクロチップを入れる前の狂犬病ワクチン接種はカウントされないということで、ワクチン接種もしないといけません。
ということで、動物病院に行ってきました。

この動物病院にはこのオウムがいて、猫の鳴き声のまねとか、人の電話でのやりとりのまねとかやってくれます。

先生が猫をチェックアップして、無事にマイクロチップをいれ、狂犬病ワクチンをしました。マイクロチップは米粒大ですが、それをいれる注射針は太かったです。
すべてが終わった後の黒猫。なんでもなかった顔をしています。プライドが高いですね。

今回は2匹分で200ドルほどでした。
次回は30日後に2回目の接種と抗体価検査のための採血をします。この採血日から180日から2年の間に猫を日本に運ぶことができます。詳しくは農林水産省動物検疫所のホームページでどうぞ。
yumikoさんのリクエストで、猫の肉球の写真を撮ってみました。
まずは白猫の足。

手の拡大。

次は黒猫。

黒猫は爪をがんがん伸ばすので、恐くて手の写真を撮るのはやめました。
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