今日はまたまたPhiladelphiaのセレブを紹介するコーナーの第3回目です(第1回目と第2回目はこちらとこちら)。今回紹介するのは私のお友達のいとこのMatthew Ebisuzaki君です。
Matthew君はPhiladelphiaにある音楽学校The Curtis Institute of Musicの学生さんで、トランペット奏者です。9歳の頃からトランペットを吹いているんだそうです。ということで、Matthew君の出ているオーケストラとオペラのコンサートに立て続けに行ってきたので、報告したいと思います。
まずは4月末にあった、オーケストラのコンサート。Kimmel CenterのVerizon Hallでありました。

開演前です。小さくてMatthew君がどこにいるのか分かりません。

私はあまりクラシックって詳しくないんです。実はThe Curtis Institute of Musicも知りませんでした。夫によると、New YorkのThe Juilliard Schoolに並んでとても有名なんだそうです。そんな有名な音楽学校がPhillyにあったのねーと思いました。
この日は全部で3曲の演奏があり、3曲目はドボルザークの新世界で、知ってた分すごく楽しめました。
閉演後にMatthew君に会いました(写真左)。ちょっと疲れてたみたいです。写真右はMatthew君のお父さんのGaryさんで、わざわざサンフランシスコから息子さんの演奏を聞きに来ていました。ナイスな親子ですね。

先週末はオペラを見に行きました。場所はPrince Music Theaterです。

GaryさんによるとMatthew君の出番はそんなにないけどーとのことでした。
開演前です。歌手の人はこの楽団の前で歌います。Matthew君はこの中にいたのでしょうか?

このオペラは(たぶん全員)学生さんがやっているので、舞台装置もほとんどなくて、小道具にバラの花が出てきたくらいでした。歌手は全員で11人(だったと思う)で、意外な組み合わせで夫婦役だったり(奥さんがだんなさんよりでかい)、すごく若く見える人が一番年寄りの役をしてたりして面白かったです。オペラ歌手の声量にとても驚かされました。
チケットは学生さんのコンサートのせいかとても安かったです。オーケストラが$15、オペラが$33でした。Philadelphiaはこういう文化的なEventもあって、楽しいですね。もうすぐ日本に帰国するので、いっぱい楽しんで帰りたいです。
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