Small Talk

アメリカ東海岸フィラデルフィアで働く30代半ばの日本人女性が、日々のおかしなことを書き留める日記。

Puerto Rico 旅行 その5 トラブル編

Puerto Rico旅行シリーズもやっと最終回になりました。最終回は旅のトラブル編です。旅でおこった困ったこと、びっくりしたことなんかを書いていきたいと思います。

Culebra滞在中にほぼ毎日Barに行っていたのですが、一日だけBarが開いていない日がありました。それはプエルトリコで民主党の大統領候補を決める(ヒラリーvsオバマ)選挙があった日です。私たちはテレビもラジオもないアパートにいたので、すっかりその選挙のことを忘れていました。

あるBarにいくと閉まっていて、上の階のおみやげもの屋に寄ると、「今日は選挙の日だから、どこもアルコールは売れないのよ。」と教えてくれました。そうだったんだーと落胆していたら、そのお姉さんが「そうだわ、リゾートだったらお酒を売ってるわ。ここから1マイルくらい離れてるけど、行ってみたら。」と教えてくれたので、よーし、行ってみようということで行ってみました。

着いたのがClub Seabourne。Culebraではトップくらいの高級リゾート。
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Barがちゃんとあいていて、私はこのデッキで首尾よくピニャコラーダをも飲むことができました。奥にプールもあります。
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プールがあるせいか蚊が多く、手で蚊を払っていたら、バーテンダーの人がOFFという蚊よけスプレーをかしてくれました。この後Culebraではいろいろな所で、蚊よけスプレーをただで借りられることが判明。

しかしその日の夜。足が猛烈に痒くなりました。これは翌朝撮った写真。分かりにくいけど、両足で10カ所以上蚊に刺されていました。
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治らなかった虫刺されはないと自分に言い聞かせる私。アパートでは蚊がすごく少なかったので、私はリゾートであまり熱心に蚊よけスプレーをしなかったのです。Jannyさんによると、アパートでは年に一回殺虫剤を散布する人が来るので、あまり蚊がいないとのこと。リゾートのほうではたくさん蚊がいるんだろうね、僕も蚊は好きじゃないよーとおっしゃっていました。

私って蚊によく刺されるタイプなんです。一緒にいただんなはそうでもなかったし。蚊に刺されると気になるのが、プエルトリコの風土病のデング熱。感染すると2.3日で風邪様の症状が出て、少数の例でデング出血熱(高熱、血小板減少による易出血症状:あざがすぐにできたり、鼻血、歯肉出血など)に至る場合もあります。CDCのWebsiteによると、早期の対症療法によって死亡は防げて、死亡率は1%以下にできるんだそうです。

ということで、2,3日は風邪様の症状が出ないか気をつけていましたが、大丈夫でした。この日から蚊よけスプレーを念入りにつけるようになったのは言うまでもありません。自分がいる環境の蚊がいるかどうかも割りとチェックするようになりました。

次のトラブルは車関連です。今回はジープを借りたことを書きましたが、借りたジープはこちら。
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レンタカービジネスをしているJerryさんから借りました。5日借りたんですが、5日くらいにCulebraにいると、なんだか思考がゆっくりしてきて、返却の際、ガソリンをいれるのを忘れていました。こういうことって、他で車を借りる時にありえないことなので、いかに自分たちがCulebraでリラックスしたかということが分かります。

Jerryさんはすごく親切で、「明日のフェリーは早朝発つんだろう、どうやってアパートから港に行くのか?もし必要だったら明日までジープを使ってもいいけど、お金は払わなくていいから」と言ってくださって(とてもCulebraらしい話の進み方)、「Jannyさんに送迎をもう頼んだから大丈夫」と言いました。「Jannyが起きなかったら僕に電話してね」と言ってくれました。やさしいー、感動、アメリカじゃありえーんと私は思いました。

次の朝フェリーが6時半出発だったので、Jannyさんに5時45分に港に送っていってもらいました。でもここでトラブル。
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Jannyさんのこの車のエンジンがかからないのです。Jannyさんも私たちのフェリーの時間が迫っているので、「うむむむむ。I don't like this.」と言って、この後Jannyさんがどうしたかというと、1階に滞在していた子供連れのお客さんを早朝なのに起こして、彼のジープを借りてしまったのです!私はもう結構あきらめていて、次のお昼のフェリーに乗ろうとか考えていたんですけど。見事に彼のジープの鍵をゲットしたJannyさんは私たちを港まで送っていってくれました。私はあんなことをJannyさんがするので、てっきり彼の親戚の人なのかと思ったんですけど、Jannyさんは「違うよー、ゲストだよー。」と軽く言われました。。。。。「早くに起こしちゃってごめんね」って言っとくよーとのことでした。おいおい。。。。。

あとこの旅行では自炊をしたので、中華料理の出来合いの調味料なんかを持っていっとけば、もっと料理がしやすかったかなーと思いました。

プエルトリコ旅行シリーズは以上です。おまけ。
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この猫も言っていましたが(嘘)、私は必要以上にデング熱を怖からずに、プエルトリコにどんどん観光に行ってほしいなと思っています。

旅行記事、楽しんでいただけたでしょうか?One click, please.

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コメント


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JapanSFOさん

蚊の刺されやすさって本当になんなのでしょうね?O型が刺されやすいというのもまだ科学的に実証されてないみたいですし。メキシコで刺されなくてよかったですね。メキシコにもデング熱あるのかしら?
私はこちらにまだ半年はPhiladelphiaに残る予定です。だんなは明日日本に出発なんですよー(泣)。
この間Clothing optionalのスパの情報をメールで送ったんですが、届きました?

small talker | URL | 2008年06月23日(Mon)21:19 [EDIT]

へ〜

僕も蚊によく刺されるんですよ〜
あれって何ででしょうね?

メキシコでは不思議とかはいませんで
一度も刺されませんでした
熱帯な天候なのに・・・あちらでも殺虫剤散布してあったのでしょうか?

多少のトラブルはあったとしても全体的に楽しいたびになったみたいですね!
これから日本へ向けてですか?
寂しくなるな〜(涙)

JapanSFO | URL | 2008年06月23日(Mon)19:56 [EDIT]