最近見た映画を二つ紹介したいと思います。まずはVolver。

ペドロ・アルモドバル監督の作品です。私はこの監督さんの作品はAll about my motherとTalk to herを見たことがあります。どちらもあとからショッキングな事実が明らかにされていき、その手法はこの映画でも同じでした。All about my motherにもペネロペ・クルスが出ていましたね。私はこの女優さんは英語をしゃべっているところを見ることが多いので、もともとスペイン出身の女優さんなのに、あっスペイン語しゃべってるーというお間抜けな感覚で見ていました。
(脱線)この監督さんの作品ではないですが、Abre los ojosの中の彼女も素晴らしかったですね。トム・クルーズがあとで作ったOpen your eyesより私はオリジナルのスペイン映画のほうが好きでした。

やはりこの映画は自分で見ていただいて、びっくりしていただくのが一番よいのではないでしょうか。映画のなかでテレビについて、「テレビって私見たくもないのにずっと見ちゃって、あとで気分が悪くなるのよ」みたいなコメントがあり、あっそれ分かるとか思っちゃいました。日本のテレビって競争が激しいせいだと思うんですけど、レベル低いですよね。日本を離れて、あのテレビがそばにないことでどれだけほっとしたかしれません。スペインでも一緒なのかな?アメリカのテレビは再放送も多くて、気合いが入ってない感じなんですよね。私は家に関するTV番組ばかりやっているHGTVしかみないし、あの日本のテレビの強迫的な影響力を感じずにすんで、アメリカ暮らしのそういうところは気に入っていました。第一この国ではみんなが見ているTV番組を自分が見なくても別に全然OKだし。最近日本人のテレビ離れのニュースをどこかで読んだんですけど、結構嬉しかったです。
最近映画館で見た映画。

5月の末に公開されたときにはプエルトリコに行ってたので、なかなか見れなかったのですが、やっと見れました。気になって仕方がないので、一緒に行こうといっていたお友達を裏切って、一人で見に行きました(ごめんねHawaiiさん)。感想としてはTVを映画館で見ている感じ。はじめはみんながあまりにも大きく見えるのになかなか慣れませんでした。これも見ていただくのが一番よい映画です。私の女友達はこのドラマが大好きな人が多く、しかもみんな映画をまだ見ていないので、私はプロットを誰にも話せずに悶々とする羽目に陥りました。運良く(?)だんながこのドラマが大嫌いなので、全部だんなに話せてとてもすっきりしました。Diversityって素晴らしいですね。
この映画を見た後にアメリカ人のお友達に、映画で見たんだけど、自分の親友に怒鳴るのって、アメリカ人の間では普通なのかと質問したら、普通だとのことでした。そしてその後彼らは何事もなかったかのように仲良くなるのです。不思議ですね。きっとそれだけ信頼関係があるので少々の衝突はクリアできるんでしょうね。まあ私は友達にそういうことはしませんけど。
結局どちらの映画の話もまともにしてないなー。それでも One click, please.


ペドロ・アルモドバル監督の作品です。私はこの監督さんの作品はAll about my motherとTalk to herを見たことがあります。どちらもあとからショッキングな事実が明らかにされていき、その手法はこの映画でも同じでした。All about my motherにもペネロペ・クルスが出ていましたね。私はこの女優さんは英語をしゃべっているところを見ることが多いので、もともとスペイン出身の女優さんなのに、あっスペイン語しゃべってるーというお間抜けな感覚で見ていました。
(脱線)この監督さんの作品ではないですが、Abre los ojosの中の彼女も素晴らしかったですね。トム・クルーズがあとで作ったOpen your eyesより私はオリジナルのスペイン映画のほうが好きでした。

やはりこの映画は自分で見ていただいて、びっくりしていただくのが一番よいのではないでしょうか。映画のなかでテレビについて、「テレビって私見たくもないのにずっと見ちゃって、あとで気分が悪くなるのよ」みたいなコメントがあり、あっそれ分かるとか思っちゃいました。日本のテレビって競争が激しいせいだと思うんですけど、レベル低いですよね。日本を離れて、あのテレビがそばにないことでどれだけほっとしたかしれません。スペインでも一緒なのかな?アメリカのテレビは再放送も多くて、気合いが入ってない感じなんですよね。私は家に関するTV番組ばかりやっているHGTVしかみないし、あの日本のテレビの強迫的な影響力を感じずにすんで、アメリカ暮らしのそういうところは気に入っていました。第一この国ではみんなが見ているTV番組を自分が見なくても別に全然OKだし。最近日本人のテレビ離れのニュースをどこかで読んだんですけど、結構嬉しかったです。
最近映画館で見た映画。

5月の末に公開されたときにはプエルトリコに行ってたので、なかなか見れなかったのですが、やっと見れました。気になって仕方がないので、一緒に行こうといっていたお友達を裏切って、一人で見に行きました(ごめんねHawaiiさん)。感想としてはTVを映画館で見ている感じ。はじめはみんながあまりにも大きく見えるのになかなか慣れませんでした。これも見ていただくのが一番よい映画です。私の女友達はこのドラマが大好きな人が多く、しかもみんな映画をまだ見ていないので、私はプロットを誰にも話せずに悶々とする羽目に陥りました。運良く(?)だんながこのドラマが大嫌いなので、全部だんなに話せてとてもすっきりしました。Diversityって素晴らしいですね。
この映画を見た後にアメリカ人のお友達に、映画で見たんだけど、自分の親友に怒鳴るのって、アメリカ人の間では普通なのかと質問したら、普通だとのことでした。そしてその後彼らは何事もなかったかのように仲良くなるのです。不思議ですね。きっとそれだけ信頼関係があるので少々の衝突はクリアできるんでしょうね。まあ私は友達にそういうことはしませんけど。
結局どちらの映画の話もまともにしてないなー。それでも One click, please.



