Small Talk

アメリカ東海岸で働く30代半ばの日本人女性が、日々のおかしなことを書き留める日記。

Dare to Repair

だんながいなくなって、家の修理が必要な時は自分でやるようになりました。
今までにやったのは
1.窓に網戸をつける。
2.内側からかかってしまったトイレのドアの鍵をあける。
3.トイレの詰まりを直す
です。

どれも自分でやったことがなくて、とてもストレスでした。1番は意外と簡単だったんですけどね。アメリカの窓の日本の窓は構造が違うので、やる前にはできるかなーと思っていましたが、できました。

2番と3番はトイレ関係。これが壊れると本当にストレスです。そんなときに5年前に買って、ずっと本棚に置いてあったこの本のことを思い出しました。

Dare to Repairです。家のいろんなところをどのように修理するかが書いてある本です。
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この表紙の絵は、第二次世界大戦中にアメリカで、男手がないときの女の人たちの士気をあげるために作られたポスターだったようです。5年前はそんなことは露知らず、強い女の人が好きなだんなが表紙が気に入って、ついでに家の修理も知っておいたほうがよかろうということで、買った本です。

結構今役に立ってます。トイレが詰まったときとかは、トイレに半分以上水が入った状態で(ここが大事)、Plungerを少なくとも12回押したり、引いたりするとよいのですね。知らなかったです。水のない状態だとなんだかすごく効果がないのです。

家つながりの話題ですが、今日初めてのオファーが来ました。この2,3日間で交渉の決着がつきそうです。売れるかなー?

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