
お友達の紹介でこの映画を見てしまいました。アメリカでは未成年がお酒を購入するのは難しいです。酒屋で身分証明書を見せないといけないからです。自動販売機でビールも売ってませんし。そんなこんなで、高校卒業を間近に控えて、好きな女の子のパーティーのためにお酒を運ぶことになったSeth(ポスターの左の人)とEvan(同右)に襲いかかる騒動を描いた映画です。
私は時々こういうStupid Movie(と我々夫婦は呼んでいるのですが)を見たくなってしまいます。そういう時、いつもは映画を見ないうちのだんなも、「僕も見るよー」と言ってくるんですよね。そういうわけで、一緒に見てしまいました。アメリカでは誰がこんなしょうもない映画をみるのかしらというような映画がよく製作されていますが、きっと私たちみたいな大人がそういう需要を支えてるんだと思います。すみません、馬鹿で。
見た感想としては結構おもしろかったです。うちのだんなとは同じ年で、18の時から知っているのですが、自分の若かった時と彼らとどちらが馬鹿かと比べると、彼らのような気がするという話をしました。映画では、お酒を買うときの彼らの心理的プレッシャーがよく映像にでていておもしろかったのですが、私は日本で育ったので彼らの年のときにお酒を買うのってすげー簡単だったと思います。アメリカ人の若い人って気の毒ですね。
でもアメリカ映画のコメディってなんでこうHeart warmingな要素があるんでしょうかね?私は別にHeart warmingなところはなくてよいので、後にはMessだけが残ったみたいな、どうしようもない映画でもいいじゃんと思うんですけど。
Napoleon Dynamiteは同じTeenagerの映画なのですが、Heart warmingな要素がうまく溶け込んでてとてもよかったです。

こうやって我々夫婦はStupid Movieを見続けていくのかしら?One click, please.



