
Frida Kahloの絵はとてもユニークですよね。ほとんどの絵は彼女のSuffering lifeを反映しています。特にこの絵。

見てるだけで痛くなってしまいますね。彼女は18歳の時に乗っていたバスが事故に合い、彼女は瀕死の重傷(脊椎管、鎖骨、肋骨、右足の骨折)を負いました。その後、何回も手術を受けました。
私朝起きるのが苦手なんですよね。朝見ると爽やかに起きれる様な絵のポスターがあればいいなーと思って探していたのですが、Frida Kahloの絵はあまり爽やかなのがないので、結局何も買わずに帰ってきました。そこで無理矢理、今日見た絵の中で、割と幸せそうなのをピックアップしていきたいと思います。(この企画はとても無理があるような。。。。苦しそうなのを選ぶほうが簡単なんだけど。。。)
Diego Riveraとの最初の結婚初期の絵です。ちょっとだけ幸せそう。この後、Diegoの度重なる浮気に苦しめられました。

動物と一緒だとなんだか幸せそう。


自画像が多いのですが、静物画も描いています。これはわりときれいだなーと思ったので。

この絵が最後に飾ってありました。FridaがDiegoを抱っこしている絵ですが、なんだか愛情がすべての不幸を超越している気がして、感動したので選んでみました。

最後にPhiladelphia Museum of Artと言えばこの人、Rocky.

皆さんの週末はいかがでしたか?One click. please.

おまけ。これこれ、椅子を引っ掻いてはいけません。



