Small Talk

アメリカ東海岸で働く30代半ばの日本人女性が、日々のおかしなことを書き留める日記。

ショーシャンクの空に

お友達のお薦めということで見てみました。
200px-ShawshankRedemptionMoviePoster.jpg

無実の罪で入れられた刑務所から約20年かけてトンネルを掘り、脱出に成功した男の人のお話です。

希望を持ち続けるって時には辛いですよね。わたしなんか、途中で投げたくなっちゃったりします。19年は長すぎるよー。この入れられた刑務所がまたひどい所なんですよね。あんなに嫌な事が続いたら、希望を持つのって本当に辛くないなのかな。

最近ヘレン・ケラーについて調べたことがあって、彼女はこう言っていたそうです。
Optimism is the faith that leads to achievement; nothing can be done without hope.
楽観主義は達成に通じる信仰である;何も希望なしになされることはできない。(拙訳)

そんなものなのかな?私は現実と希望に折り合いをつけるのが難しい時があります。そういう時は家に帰って寝ます。

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コメント


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Hawaiiさん

いやー、無実の罪で牢屋に何年もいれられている設定が嫌で、ずっと避けてたんですよー。お友達の薦めもあって、結構一念発起して見ました。
Hawaiiさんて、だんなさんがHawaii出身のあの方ですよね。違ってたらごめんなさい。

small talker | URL | 2008年03月13日(Thu)19:32 [EDIT]

oh, no you did not

まだこの映画を見てなかったんですかっ!
そりゃ、だめです!とてもすばらしい映画で、うちの夫も私も大好きですよ。

Hawaii | URL | 2008年03月13日(Thu)09:36 [EDIT]