Small Talk

アメリカ東海岸で働く30代半ばの日本人女性が、日々のおかしなことを書き留める日記。

Gipsy Kings

Philadelphiaの郊外にMann Centerという所がありまして、そこで時々コンサートが行われます。お友達に誘われて、Gipsy Kingsのコンサートに行ってきました。

私は音楽はあまり詳しくないのですが、Gipsy Kingsは知っています。10年位前に日本にいた頃、私はラテン音楽に凝ってて(スペイン語もちょっと勉強していた)、ちょうどその頃ビールのコマーシャルでGipsy Kingsの音楽が使われて、その歌Volareが流行ったんですよね。彼らのベスト盤をそのときに買ったので、たいていの音楽は知っています。でも生演奏を聞いたことはなかったので、とても楽しみにしていました。

Mann Centerは屋外のコンサートホールで席は前方にあり、後ろのほうは芝生になっています。お友達が前方真ん中の席を取っててくれました。$65でした。芝生だったら$10だそうです。その席から写真を撮ってみました。
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見えるかなー?

彼らは1980年代にとても人気がありました。きっともう皆さんお年寄りだから、歌も演奏も変わってるんじゃないかしらと思っていたのですが、どちらも素晴らしかったです。リードシンガーも頑張って歌っていましたよ。でも何曲も歌い続けというわけにはいかなかったみたいです。このバンドはリードシンガーの人だけではなくて、他のギターの人たちも歌うんですね。私は知りませんでした。皆さんの歌声もとてもよかったです。合間にインストゥルメンタルだけの音楽もあって、ギターや打楽器の演奏が楽しめました。

お客も割りと年取ってる人が多かったのですが、みなさんラテン系?なのか、踊りまくり。私の母は実はラテンダンスが踊れる人で、彼女は私より踊っていました。若いですねー。私は最後の方は疲れて座ってしまいました。

とても楽しい夜でした。One click, please.


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失恋休暇

先日だんなとSkypeでしゃべっていた時に、だんながTVで失恋休暇のある会社社長のインタビューをやっていたと言っていました。へー、最近はそんな福利厚生もあるのねーと思い、インターネットで調べてみました。

http://www.yukan-fuji.com/archives/2005/08/post_3101.html

上のサイトから引用:
「失恋休暇」とは、失恋した独身社員を対象に年1回の休暇を認めるもの。面白いのは20代前半は1日、20代後半は2日、30代以上は3日まで取得可能と、休暇日数が異なることだ。

皆さんはこれはどう思われますか?私は年齢が増すにつれて、立ち直りが早くなってきたので、20代前半の人が3日休暇をとるべきだと思ったんですよね。だんなの話しぶりからは社長は男性なのかと思っていて、男性と女性で感じ方が違うのかしらと思っていました。しかし、社長は女性。私は20代前半でさっさと結婚してしまったので、30代独身女性の失恋の打撃を経験していないので、考えが違うのでしょうか?

でも皆さんは失恋休暇があったとしても、会社に失恋しましたと申告して休暇を取ります?私はもう大きい女の子でプライドが高いので、そんな休暇は取らないと思います。会社の人なんかに失恋したことなど、露も気取られたくないです。もし休暇を取りたかったら、有給を使うとか、生理とか病気とか他の理由で休むと思います。

それに1日2日で失恋の痛手が癒えるとも思えないんですよね。私がおかしいんでしょうか?皆さんは1日くらいで立ち直っちゃうんでしょうか?そしてアメリカ人のようにあっさり立ち直って、次へMove onしてしまうのでしょうか?

でもこの休暇って、恋愛しやすい人としにくい人で差が出ると思いません?例えば必ず半年に1度新たな恋をする人と、5年に一度くらいしか恋におちない人って10倍くらいこの休暇をとる可能性が違いますよね。これは会社の恋をたくさんしましょうというメッセージなのでしょうか?

いろいろ考えさせられたニュースでした。私ってヒマ?

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初Skype

ただいま日本とアメリカで遠距離結婚をしているsmall talkerです。こんにちは。だんなとはよく電話でしゃべっています。

6月末に帰国しただんなは元気でやっています。今彼が住んでいるところでやっとインターネットができるようになりました。ということで、早速だんなからSkypeで電話がかかってきました。本当にSkype同士だと無料なんですよね。感動。だんなは長らく猫を見ていないので、Web Cameraで猫を見せてあげました。だんなはとっても喜んでいました。

私がだんなに見せたかったのは私が炭で描いたこの絵。
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最近Drawingを始めたんです。今はFigure drawing classに通っていて、これはそのクラスで描きました。高校の時美術部に所属していたのですが、受験勉強のためにあまり描けませんでした。ずっと描きたいなーと思っていたのです。

遠距離だとなかなかこういうのって見せれないけど、Skypeのおかげでだんなに見せることができました。

Skype万歳!! One click, please.

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サプライズ返し?

ブログには書いてなかったのですが、だんなが日本に帰国する前にだんなのためにサプライズパーティーをしました。だんなに内緒でお友達をたくさん家によんで、家に帰ってきただんなを驚かすというパーティーですね。かなり驚いていました。

その次の週にだんなは帰国。そして今日は私の誕生日でした。家にいると、ドアをドンドンとたたく音が。家を売りに出しているから誰か見たい人がいるのかしら?と思ってドアを開けると、お花を配達する人がいました。

誰からのお花かしらと思ってカードを見ると、だんなからでした。きっと帰国前に予約していったのでしょう。カードには「お誕生日おめでとう。君が僕を驚かせたほどは君は驚いてないと思うけど。」と英語で書いてありました。

とても嬉しかったです。どうもありがとう。
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とても綺麗ですね。花瓶の中のレモンはなにか意味があるのでしょうか?お花に詳しい方教えてください。

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早起きについてまだ考える

早起きしたいよーという記事を2回ほど書いてみたんですが(こちらこちら)、皆さん覚えていらっしゃるでしょうか?

私はまだ早起きについて考えています。最近は努力のかいあってか、週末に昼過ぎにおきることもなくなり、仕事も9時にはちゃんと行っているのですが、今日久しぶりに11時到着というのをやってしまったのです。研究者は結構時間にフレキシブルなので、別にどうということはなかったのですが、やはり自分としては早く行きたいのです。

よく考えてみると、この遅刻の原因はストレスからくる不眠にあると思うのです。寝る前にあまり精神的に良くない状態で寝ると、私の場合は決まって早朝覚醒が起きます。あるときには朝3時、あるときには朝5時、今日の場合は午前4時40分ごろ目が覚めました。眠れないので2時間ほど起きて、7時ごろまた寝てしまったので、10時に目が覚めてしまったのですね。寝る前までには精神的によい状態に持っていくように心がけようと反省した次第でした。

たいてい私は目覚めが悪く、目が覚めた後もベッドでごろごろしているのですが(30分から、時間があるときは1時間くらい)、最近とても目覚めが良い日が一日だけあったんです!!それは芝を入れた次の日で(記事はこちら)、なんだかすっきり朝5時くらいに目が覚めてしまいました。そのすっきり度といったら、青い海と青い空を同時に眺めているくらいすっきりした感じだったんです。それはあの重労働がよかったのか、それともたくさん太陽にあたったのがよかったのか?どちらか分かりませんが、ガーデニングってもしかして早起きに効果ありなのかなーと思って、この新発見に興奮しています。

思えは私は小さい頃から、インドア派。あまり外で遊ばず、家で静かに本を読んでいるほうが好きでした。今も結構そうで、あまり旅行とかも行かないんですよね。だんなが行くと言わない限り(この人はとても旅行好きです)。きっとこんなにヒッキーだったから、朝の目覚めがずっと悪いのかもしれない、これからはガーデニングに励まねばと思いました。

早起きについて語らせると、うるさい人になってきつつあります。One click, please.

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とても変な一日

今日はまれにある変な一日だったので、ここに報告したいと思います。

今日の変さは昨日から始まっていました。昨夜、ボスから今私が培養している細胞を捨てたほうがいいのではというメールが来て、なぜか私は絶対捨てんというメールを返してしまいました。

そして朝ボスからとても怒ったメールが来ていて、その後謝罪のメール。仕事場に行くと、偶然エスカレーターの前で会って、奇跡的に仲直り。(前も書いたんですけど、それもこれも彼が大人だからです。今回は前回より相当相当相当やばかったです。反省。)その後ボスがまた紅茶をおごってくれました。

この時点でもうとてもおかしいのですが、おかしなことはまだ続きました。

3時ごろ仕事で疲れて研究室を出た途端、ばったり日本にいるはずの友人に廊下で再会。時間がなくて、メールする余裕がなかったんだそうです。この友人が昔一緒に働いていた中国人のお友達Yさんに会うことにしました。Yさんは私と同じ大学の違う建物で働いています。私がこの前一緒に食事をした人です。

あいにく今日は私は携帯を持っておらず、Yさんも研究室を変わったばかりで、かなり歩いたけど結局彼女を探しだすことができませんでした。

友人はインターネットがしたいというので、Cafeへ移動。Cafeで座った途端にバッグから携帯が出てきました(私何やってるんだろう?)。早速Yさんに電話。YさんもCafeに来てくれるということ。私は11th StreetのCafe XXX にいるよーと言いました。

少ししてから、Yさんから電話。Cafe XXX って10th Streetじゃない?と言われてしまいました。その通りなんです。なんで私10th Streetにいるのに、11th Streetって言ってしまったのか分かりません。とにかくYさんとの再会がかなってよかったです。

Cafeでいろいろ注文しました。今日は現金がなかったのでクレジットカードで払いました。レストランなんかでカードを使うと、サインをする紙をもらいます。紙にはチップを書く欄と合計金額を書く欄があります。私はなぜかチップの欄に合計金額を書いてしまいました。なんだか今日の私ってとっても変です。

家に帰る途中で現金を手に入れるためにATMに寄りました。しかしなぜかカードが使えませんでした。理由は不明です。

家に帰って疲れたので、お風呂に入りました。そして、なぜかシャンプーで体を洗ってしまいました。あーなんなんだー、今日の私。私今までシャンプーとかリンスとかボディーシャンプーを間違えたことないんですよ。

こんな日に限ってよい実験結果が出たりするんですよね。それは喜ばしいことなんですが。

猫記事が最近少ないというご指摘(リクエスト)をいただいたので、次回は猫記事を書きたいと思います。何か私に書いてほしいというリクエストがある方はどしどしメールください。メールフォームは左下にあります。

明日はましな日になるといいな。One click, please.

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Pembroke Springs Retreat その2

前の記事の続きです。一日目はお風呂に入って、すぐ寝てしまいました。

次の日の朝です。部屋から見える景色も緑がいっぱいで最高です。
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朝風呂から始めることにしました。
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お風呂は前の記事のBlueと上のBrownと二つあります。宿泊客には家族風呂として開放してあり、好きな時間に1時間の予約ができます。このあたりには水道はなく、お風呂のお湯も飲み水も全部、井戸からでる水を使用しているそうです。お肌にもとてもよい感じです。窓の向こうの景色もとてもきれいでした。

お風呂を出ると、こんな日本式のスペースもあります。
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朝風呂の後、窓の大きい開放感あふれる部屋で朝食をいただきました。
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この日はJapanese style の朝食でした。この宿で飼っている鶏の生卵も食べられます。
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この宿のオーナーの多恵子フロイドさんです。暖かいおもてなしありがとうございました。
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花蘇芳が満開でとてもきれいでした。仕事のストレスも解消し、心身ともにリフレッシュしました。
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皆さんも是非行ってみてくださいね。

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Pembroke Springs Retreat

先週末はVirginia州のShenandoahという山の中にあるBed&Breakfastに行ってきました。

PEMBROKE SPRINGS RETREAT
6238 Wardensville Grade
Star Tannery, VA 22654
Phone: 540 877-2600
Toll Free: 888 348-1688

私も夫も温泉が大好きなのですが、このBed&Breakfastには日本式のお風呂があります。それが目当てで、前にMaryland州に住んでいた時に何回か行ったことがあります。私たちがMarylandを去る頃に、大規模な改築工事が始まって、それ以来行っていなかったので、久しぶりに行くことに決めました。

Philadelphiaからは車で4時間かかりますので、今回は一泊することにしました。
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地図を詳しく見たい人は写真をクリックしてください。大きくなります。

だいぶ宿に近くなると、もう道も舗装されていません。
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やっと着きました。素敵な建物ですね。
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私たちが泊まったMaple Room($185)です。急に行くことになったので、部屋が空いてるか心配でしたが、予約がとれてよかったです。畳のあるJapanese styleの部屋もあるそうですよ。
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遅めに着いたので、近くの町Strasburgへ移動して夕食を食べることにしました。私たちはこの町の観光名所Hotel Strasburgのレストランに行きました。このホテルは南北戦争の頃、病院として使われていたそうです。
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玄関にこんなプレートがかかっていました。1902年に建てられたのでしょうか?(補足:だんなに南北戦争はもっと昔にあったというつっこみを後でいただきました。)
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レストランの中はこんな感じです。
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こんな絵のお隣でご飯を食べてしまいました。
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夕食の後、宿に帰って、お目当てのお風呂に入りました。
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記事が長くなるので、続く。One click, please.

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桜祭り

最近風邪気味だったのですが、ようやく復帰してきました。アクセス数が1000を超えました。どうもありがとう。

先週末はお友達と桜祭りに行ってきました。Philadelphiaの桜祭りの特徴はFairmount Parkを中心にいろんなところでイベントがあることです。

まずは以前紹介した(記事はこちら)日本食料品店Maido!で試食会があったので行ってきました。この試食会も桜祭りの一環です。今回はちゃんとカメラを忘れずに持っていきましたよ。
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いつもよりお客が多く、Maido!の店員さんはほぼ全員出勤していらっしゃる感じでした。
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彼女は青汁担当でした。私は豆乳を混ぜたものを試飲しました。なかなかおいしかったです。

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彼女はわさび混ぜご飯やおそばの試食を薦めていました。わさび混ぜご飯はぴりっと辛くておいしかったです。

Maido!でみんなで買い物をした後はFairmount Parkに行ってきました。
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Philadelphiaも住んで3年目なのですが、初めてFairmount Parkに足を踏み入れました。桜が満開でとてもきれいでした。

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Fairmount ParkにはShofuso(漢字が分かりません)というJapanese style houseがあります。この日は閉まっていたので、外から写真を撮りました。5月からOpenするので、Phialdelphiaを離れる前に行ってみたいです。

今日のおまけ。去年植えた、うちの家の桜もきれいな花を咲かせました。植えるのを手伝ってくれたHawaiiさん夫婦ありがとう。
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ナンパについて

そんなこんなで私のアメリカ生活もたぶんあと数ヶ月なので、こちらで不思議に感じたことをブログに書き綴っていこうと思っています。

私に会ったことがある方はご存知だと思うんですが、私って化粧すらしていない、典型的理系女で、別に格別に美人というわけではないのです。いつもジーンズはいてるし。

それなのに、Philadelphiaに来てからなんですが、やたらナンパされるのです。それがいつも私が10th Streetを歩いている時に声をかけられるのです(Philadelphiaは京都のように碁盤の目のように道が整備されていて、東から西へ1stから70th くらいまで順にStreetの名前がついています)。

NJに引っ越す前はPhiladelphiaの西のほうに住んでいて、通勤で職場から10th Streetにある駅をよく往復していました。金曜日の夕方なんかよく声をかけられました。今日僕誕生日なんだけど、一緒にバーに行かない?みたいな。NJに引っ越してからは駅が変わって、そんなこともなくなったんですけどね。

でも今週は久しぶりに10th StreetのCafeに行く途中で(午後3時くらい)、サングラスをかけ日焼けした白人の男の人に声をかけられ、「中国人?ベトナム人?インドネシア人?」「ボーイフレンドいるの?」まで聞かれました。「日本人よー。もう10年結婚してるわー。」というと、「Lucky guy!」と言われて終わりました。

私がこの現象に関してたてている仮説は
1.子供のころから自己主張をするように育てられているアメリカ人は、特に何も考えずに自動反射的に声をかけてしまう。
2.Philadelphiaのような比較的都会ではナンパは昼間から普通に行われている。
3.アジア人女性はとても若く見え、しかもおとなしいというイメージがあり、なめられている。
4.10th Streetには人を積極的にしてしまう何か不思議な力が働いている。

たぶん4番はないだろうなー。私って若い時にあっさり結婚してしまい、たいてい田舎に住んでいたので、日本のナンパ事情に疎いのですが、日本でも真昼間からナンパってありえるんでししょうか?誰か教えてください。

よい週末を!One click, please.

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