Small Talk

アメリカ東海岸フィラデルフィアで働く30代半ばの日本人女性が、日々のおかしなことを書き留める日記。

Cuba Libre

最近旅行に行った記事をアップしたら、JapanSFOさんから旅行に行ってたの?というコメントをもらい、実生活とブログをもっと連動させたほうがよいかしらと思ったsmall talkerです。私って結構きまぐれなので、書く頻度が安定しないんですよね。旅行記事はまだ続きますので、よろしく。

今日はめずらしくナイトライフの記事です。私は夜は早く寝たいほうなので、Philadelphiaのナイトライフを楽しんだことがないのです。しかし、うちの母はラテンダンスが踊れる人なので、先週の土曜日にHawaiiさん夫婦とそのお友達、母と一緒にサルサダンスを踊りに行きました。ちなみに私はダンスはぜんぜんダメです。

行った場所はこちら。Cuba Libreです。

夜もふけて、レストランのテーブルと椅子が片付けられ、ダンスフロアとなります。そして9時半ごろ、Professional dancersがサルサダンスを踊ります。
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二人のダンスが終わって、お客が踊り始めました。
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なんだかすごい人です。写真中央の青と茶のドレスのご婦人はうちの母。一緒にきた女友達が一緒に踊ってくれました。

Hawaiiさんのだんなさんと踊る母。Hawaiiさんのだんなさんは私にもサルサのステップを教えてくれました。
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その後、私はラテン系のひとに一緒に踊ってくださいと言われて、一緒に踊ったんですけど、女の人って結構回転することが多くて、目が回りました。

結局家に帰り着いたのは午前2時でした。私は結構疲れてしまいました。母はとても楽しんでいたようです。Hawaiiさん夫婦とお友達に感謝。

これでPhiladelphiaのナイトライフの記事は最初で最後でしょう。親孝行な私にOne click, please.


余談:うちのだんなの住んでいるところでは、星がきれいだったり、光っている虫を避けたりといったナイトライフが楽しめるそうです。早く一緒に住めるようになったらいいなー。

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超extrovertな母と超introvertな私の旅 その1

新しい仕事が始まる前(7月末)に母と二人で旅行に行ってきました。というのも母が船の旅が大好きなのです。私の家に6月半ばに来てからというもの、、明けても暮れてもクルーズの話ばかり。あげくの果てには英語もできないのに、自分で旅行会社にいってパンフレットをもらってくるし。そういう母の熱意に根負けして、それに私もちょうど仕事を辞めたばかりだったし、一緒に行くかーということになりました。そして私がCarnivalのWebsiteで、4泊5日のフロリダのKey WestとメキシコのCozumelという島に寄港するプランに予約しました。

フィラデルフィアから飛行機でFort Lauderdaleに飛び、バスでMiamiに移動しました。乗ったのはこの船です。7万トンくらいの重量で割と小さめ。1026個の客室があります。
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船の中。お店やレストラン、バー、スパ、図書館などがあります。
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プールやジャグジーもあります。
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私の母は超外向的な人で、もう知らない人にもがんがん話しかけるタイプ。私は一人で静かに時間を過ごすのが好きなタイプです(たぶん父親似)。全然人格が違うので、一緒に旅行に行くのに不安がありました。というのも、この部屋を二人でシェアするからです。
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この部屋は下から2番目くらいのレベルの部屋です。もっと高い部屋はバルコニーとかついてます。私たちは小さい窓が二つ付いてたらいいんじゃないということになりました。
毎朝晩にベッドメーキングがしてもらえます。タオルでいろんなものを折っておいててくれるんですよね。
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そんな全然違う二人の共通の趣味は石。
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これは母が買おうかどうか4日間悩んでいたエメラルドです。結局毎晩宝石店に二人で通ってしまいました。私は生まれて初めてダイヤモンドを買ってしまったんですけどね(だんなが買ってくれないから)。

船の中の食事。
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続く。One click, please.

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Open house

みなさんもご存知のように、ただいま家をマーケットに出しております。家を売りに出しているときは、たいていの家は日曜日の午後にOpen houseをやります。Open houseというのは家を文字通り開けて、その家に興味のある人に家をみてもらうことをいいます。その際、家の持ち主が家にいると、見に来た人が自分の家になるのを想像できないので、たいてい持ち主は家を空けることになります。家を空けている間は不動産屋さんが家にいてくれるので安心です。

ペットに関しては、Open houseの時いないほうがいいといわれているのですが、毎週末猫を外に出すのも大変なので、うちの猫は家に置いていくことにしています。猫は特に環境が変わるのを嫌がる(私みたい)ということも考慮にいれてのことなのですが。

白猫はとてもシャイで、知らない人が来るとベッドの下に隠れてしまうので、別にいないのと一緒の状態になります。黒猫は反対にとてもフレンドリー。お客さんが来ると、声を聞きつけて、どこからともなく現れます。Open houseのとき、彼女がどんな行動にでるのか楽しみにしていました。

不動産屋さんによると、今週末はお天気が悪かったにも関わらず、3組の方たちがうちの家を見に来られたそうです。その中の1組の人たちが2階を見に行くと、そこで寝ていた黒猫がその人たちをとても気に入って、一緒に1階まで降りてきて、ずっとニャンニャンしゃべっていたんだそうです。

営業だったのでしょうか?
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彼女はそんなに頑張らなくてもいいんですけどね。

黒猫の社交ぶりにOne click, please.

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Gipsy Kings

Philadelphiaの郊外にMann Centerという所がありまして、そこで時々コンサートが行われます。お友達に誘われて、Gipsy Kingsのコンサートに行ってきました。

私は音楽はあまり詳しくないのですが、Gipsy Kingsは知っています。10年位前に日本にいた頃、私はラテン音楽に凝ってて(スペイン語もちょっと勉強していた)、ちょうどその頃ビールのコマーシャルでGipsy Kingsの音楽が使われて、その歌Volareが流行ったんですよね。彼らのベスト盤をそのときに買ったので、たいていの音楽は知っています。でも生演奏を聞いたことはなかったので、とても楽しみにしていました。

Mann Centerは屋外のコンサートホールで席は前方にあり、後ろのほうは芝生になっています。お友達が前方真ん中の席を取っててくれました。$65でした。芝生だったら$10だそうです。その席から写真を撮ってみました。
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見えるかなー?

彼らは1980年代にとても人気がありました。きっともう皆さんお年寄りだから、歌も演奏も変わってるんじゃないかしらと思っていたのですが、どちらも素晴らしかったです。リードシンガーも頑張って歌っていましたよ。でも何曲も歌い続けというわけにはいかなかったみたいです。このバンドはリードシンガーの人だけではなくて、他のギターの人たちも歌うんですね。私は知りませんでした。皆さんの歌声もとてもよかったです。合間にインストゥルメンタルだけの音楽もあって、ギターや打楽器の演奏が楽しめました。

お客も割りと年取ってる人が多かったのですが、みなさんラテン系?なのか、踊りまくり。私の母は実はラテンダンスが踊れる人で、彼女は私より踊っていました。若いですねー。私は最後の方は疲れて座ってしまいました。

とても楽しい夜でした。One click, please.


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就職報告

このたび無事に就職することができました。明日からPhiladelphiaにある特許事務所でDocumentationの仕事することになりました。応援してくれた皆さん、どうもありがとう。数ヶ月トレーニングを受けたら、日本に帰国して、在宅勤務をする予定です。以上、報告でした。

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ノルウェイの森

あのノルウェイの森が映画化されることになったんですね!うちのだんなが教えてくれました。
http://www.asahi.com/culture/update/0730/TKY200807300422.html

私にとっては大ニュースです。皆さん知ってのとおり、私は村上春樹の大ファンです。とても忙しい大学院生時代は彼の小説を読むのが娯楽でした。私は彼の小説の中では、「ノルウェイの森」、「ねじ巻き鳥クロニクル」、「国境の南、太陽の西」が好きです。あ、「スプートニクの恋人」も好きですよ。全部何回も読んでいます。

映画化するのはトラン・アン・ユン監督です。私は青いパパイヤの香りとシクロを見たことがあります。シクロはなんだかねーという感じでしたが、青いパパイヤの香りは結構気に入っていました。女の子がういういしい感じでよかったです。

いったい誰が映画にでるんでしょうね。私はとっても思い入れの強い小説なので、変な風にできあがったら嫌だなーとかって思っています。

私は昔小説友達がいました。彼が忙しくなっちゃって、今は連絡をとってないのですが。このお友達と小説の感想を話していたときに、私が「ワタナベ君とレイコさんが関係を持つことになるなんて全然予想外だったなー」と言ったら、彼はレイコさんが出てきた途端にすぐにワタナベ君と関係を持つことになるだろうと予想したんだそうです。「何でわかったん?」と聞いたら、「Because she is different.」と言っていました。なんだか分かったような分からないような答えですよね。私はいまだになんでワタナベ君とレイコさんがって思うんですけどね。私がレイコさんだったら、広い押入れで一人で寝ます。

村上春樹の短編も好きなのが多いです。先日はトニー滝谷のことを書いたんですけど、最近は氷男のことも気になっています(最近英語で読んだので、日本語タイトルに自信がありません、これであってますか?}氷男を愛してしまったので、家族の反対を押し切って結婚するのですが、結婚してしばらくした後、二人で南極に行った頃から夫との関係に距離を感じ始めるといったお話です。私は前の記事で書いたようにヒマなので、氷男の子供を妊娠するってどんなんかなとか、考えます。きっと冷たい感触がするんでしょうね。

短編ハナレイ・ベイもいいですよね。私はだんなに朗読してもらったことがあります。One click, please.

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Mamma Mia!

先週末このミュージカルを見に行ってきました。
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お友達がKimmel centerが2時間前に安くでチケットを売り出すのよというので、一緒に行ってきました。Philadelphiaに3年住んでて、そんなこと全然知らないし。結局$30でチケットをゲットすることができました。一番上の階だったんですけどね。

ストーリーはシングルマザーのお母さんに育てられた年頃の娘さんが結婚することになり、お父さんに結婚式に来てもらいたいと思うのですね。でも娘さんはお父さんが誰か知らないのです。そこでお母さんの日記を盗み読みします。そして、お母さんが自分を妊娠したときに3人の男の人と関係を持っていたことを知り、その3人の男の人たちに結婚式の招待状を、お母さんに内緒で出してしまうんですね。何も知らないお母さんは過去の男が3人同時に現れてびっくりするし、3人とも自分の娘だって言い張るし、なんだかもうストーリーはめちゃくちゃな方向に展開していきます。

私の見た感想はとにかくすごくいい!
ミュージカルではアバの曲がふんだんに使われていて、すごく楽しめました。ミュージカルのCDを買おうかとさえ思っています。

Mamma Mia!はアメリカでは最近映画も公開されています。
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母に見に行こうよと言ったのですが、映画は字幕が出ないから嫌だと断られました。誰か一緒に行きませんかー?(結局一人で見に行ってしまいそうな私。。。こんな時にだんながいれば。。。)

ミュージカルを見た後の母娘の会話
ST「でもあの人たち結局DNAテストをすればいいだけの事じゃないかしら?」
母「みんなで病院に行きましたじゃ、ドラマにならんのよ。」
まあそうですよね。でも3人同時進行はやっぱりまずいですよね。

あまりにも楽しかったので、誘ってくれたお友達にとても感謝しています。それから、2000Hits どうもありがとう。これからも遊びに来てくださいね。

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失恋休暇

先日だんなとSkypeでしゃべっていた時に、だんながTVで失恋休暇のある会社社長のインタビューをやっていたと言っていました。へー、最近はそんな福利厚生もあるのねーと思い、インターネットで調べてみました。

http://www.yukan-fuji.com/archives/2005/08/post_3101.html

上のサイトから引用:
「失恋休暇」とは、失恋した独身社員を対象に年1回の休暇を認めるもの。面白いのは20代前半は1日、20代後半は2日、30代以上は3日まで取得可能と、休暇日数が異なることだ。

皆さんはこれはどう思われますか?私は年齢が増すにつれて、立ち直りが早くなってきたので、20代前半の人が3日休暇をとるべきだと思ったんですよね。だんなの話しぶりからは社長は男性なのかと思っていて、男性と女性で感じ方が違うのかしらと思っていました。しかし、社長は女性。私は20代前半でさっさと結婚してしまったので、30代独身女性の失恋の打撃を経験していないので、考えが違うのでしょうか?

でも皆さんは失恋休暇があったとしても、会社に失恋しましたと申告して休暇を取ります?私はもう大きい女の子でプライドが高いので、そんな休暇は取らないと思います。会社の人なんかに失恋したことなど、露も気取られたくないです。もし休暇を取りたかったら、有給を使うとか、生理とか病気とか他の理由で休むと思います。

それに1日2日で失恋の痛手が癒えるとも思えないんですよね。私がおかしいんでしょうか?皆さんは1日くらいで立ち直っちゃうんでしょうか?そしてアメリカ人のようにあっさり立ち直って、次へMove onしてしまうのでしょうか?

でもこの休暇って、恋愛しやすい人としにくい人で差が出ると思いません?例えば必ず半年に1度新たな恋をする人と、5年に一度くらいしか恋におちない人って10倍くらいこの休暇をとる可能性が違いますよね。これは会社の恋をたくさんしましょうというメッセージなのでしょうか?

いろいろ考えさせられたニュースでした。私ってヒマ?

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家にまつわる思い出 その7 その他

今回は自分の手が回らなかった場所について書きたいと思います。

まずはキッチン。カーテンを変えただけで終わりました。
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そしてBackyard。何もしませんでした。
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この裏庭にはとても大きなWalnutの木があるのです。どれくらいでかいかというと、これくらい。
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私たち夫婦はこの木が大好きでした。秋になるとそれ相応の落ち葉を落としてくれるのですが、それでもね。

そして裏庭にはこんな小屋があり、
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中にはHot tubがあります。だんなはよくこのでっかいTubに浸かってストレスを解消していたようです。
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この家を買う前までに私たちは8年間アパートや貸家を借りていました。この家がはじめて自分たちで買った家だったので、本当に愛着があります。日本に持って帰りたいなー。

家にまつわる思い出シリーズ(完)。One click, please.

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家にまつわる思い出 その6 庭

家を買ってから、家の内部からRenovationをはじめて、家の外側は長い間ほとんど無視されていました。というのも私たち夫婦はどちらともGardeningの経験がなく、いったいどうしていいか分からなかったのです。

そこで登場したのが、このブログに時々出てくるHawaiiさん夫婦。おふたりともGardeningが大好き。いろいろと私たちにアドバイスをくれました。

最初に私がやったのは、家のサイドの部分のImprovement。真ん中の緑の線はホースです。
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ここには本当に最初、雑草しか生えてなくて、写真の石が左側に寄せてあっただけだったのです。そこでHawaiiさんが石を真ん中によせて左側になにか植物を植えたらとアドバイスしてくれました。それはいい考えだということで、私は(自分の手で!)石を真ん中に寄せる作業をしました。これをやった後は背中の筋肉がとても痛くなったのも覚えています。そしてHawaiiさんのだんなさんがイチゴはどこに植えてもHappyだよーと教えてくれたので、あまり陽のあたらないこの場所にイチゴを植えることにしました。最初の年は3個しかイチゴが取れなくて、1個をだんなと半分して食べ、あとの2個はリスに食べられてしまいました。次の年はうちの家に1週間住んでいたHawaiiさんがたくさん収穫してくれました。

ちなみにイチゴの向こうにあるのはAir conditioningの外付けの部分。この家は買った当初窓付けの冷房しかなく、Philadelphiaも6月からは暑くなるので、私たちはCentral Air Conditioningを一年前につけたのです。さすがに人を雇いましたけど。これをつけてから夏が快適になりました。

そして今年。やっと重い腰をあげてFront yardに芝をいれました。これは前に記事にしましたね。本当は前の年にHawaiiさん夫婦と雑草を取ったのですが、その時はまだFrontをどういう庭にしたいのかまだ考えがまとまっていなかったのです。今はこの通り。
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家を売るのにFront yardは第一印象を決める大事な役割をします。芝もいれて、花もたくさん植えました。不動産屋さんのアドバイスでPorchにHanging basketも吊り下げました(この鉢に決めるまで、同じ店に3回行った。。。。)。家売れるかな?

だんなが植えた赤と白のImpatiensがとても綺麗です。One click, please.

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